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耐震工事補助金 最大204万円補助!申請期間、施工事例をご紹介!|スタッフブログ|松山市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ワンクラフト

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耐震工事補助金 最大204万円補助!申請期間、施工事例をご紹介!の記事一覧

松山市 耐震補助金

【対象条件と申請期間まで解説!】松山市令和8年度耐震補助金

今回は、令和8年度(2026年度)の松山市木造住宅耐震補助金制度についてご紹介します。 近い将来の発生が懸念されている南海トラフ地震。 先日の地震速報の誤報はびっくりしましたね。 ご自宅の地震対策について、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「古い木造住宅に住んでいるけれど、地震への備えは大丈夫?」 「耐震改修工事には、どのくらいの費用がかかるの?」 「補助金を利用して、住宅の耐震性を高めたい」 このようなお悩みをお持ちの方に知っていただきたいのが、松山市の木造住宅耐震補助金制度です。 現在も補助金は事情があり活用しませんが、ワンクラフトで耐震工事施工中です! 松山市のみではなく他の市町村でも補助金制度がございますので是非ご相談ください。 この記事では、松山市の制度をご紹介したいと思います。 補助金の金額や対象となる住宅、申請期間、利用する際の注意点について分かりやすく解説します。 令和8年度は、瓦屋根の耐風改修工事に対する補助上限額が引き上げられ、設計・耐震改修工事・耐風改修工事を組み合わせることで、最大204万円の補助を受けられる制度となっています。   令和8年度 松山市の木造住宅耐震補助金とは? 松山市では、地震による住宅の倒壊などの被害を軽減し、安心して暮らせる住環境を整えるため、木造住宅の耐震診断や耐震改修にかかる費用の一部を補助しています。 特に、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅は、現在の耐震基準より前の基準で建てられているため、耐震性を確認することが大切です。 令和8年度の主な補助内容 耐震診断:派遣制度を利用する場合、自己負担なし 補助制度を利用する場合上限4万円(費用の1/3+2万円) 耐震改修設計:補助対象経費の3分の2、上限20万円 耐震改修工事: 補助対象経費の80%、上限115万円 耐風改修工事: 補助対象経費の23%、上限69万円 耐風改修の補助額が今年度UPしました! ※補助金には、それぞれ対象条件があります。耐風改修工事は、対象となる耐震改修工事と合わせて行う必要があります。 松山市の公式情報は、以下のページからご確認いただけます。 ↓ 松山市木造耐震改修等補助事業   対象となる住宅の主な条件 昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅 階数が2階以下で、延べ床面積が500平方メートル以下 専用住宅、または延べ床面積の過半が住宅用途である併用住宅 枠組壁工法、丸太組構法、大臣などの特別な認定を受けた工法ではないこと   補助対象者について 原則として、対象となる住宅の所有者が申請者となります。 市税などの滞納がないことも条件となり、登記事項証明書や完納証明書などの提出が必要です。   耐震補助金の内容 住宅の築年数だけで補助金の対象になるとは限りません。 耐震診断の結果、補強が必要(構造評点が0.1未満)と判断されたもの。 補助金を利用する際は、まず耐震診断を受け、住宅の状態を確認することが基本となります。 その結果を踏まえ、必要に応じて耐震改修設計や耐震改修工事へと進みます。   令和8年度の受付期間はいつまで? 受付期間:令和8年4月15日(水)~令和9年1月29日(金) 予算内での先着順となるため、受付期間内であっても募集枠に達した場合は受付が終了する可能性があります。 また、補助対象となる工事や申請手続きには条件があるため、工事を始める前に確認することが重要です。   補助金詳細 木造住宅の耐震診断 耐震診断とは、住宅の構造や壁の配置などを確認し、地震に対する安全性を調べることです。 松山市では、耐震診断技術者の派遣制度と補助制度が設けられており、派遣制度を利用した耐震診断は自己負担なしで補助制度の場合は費用の一部の補助が受けられます。 まずはご自宅の耐震性を確認したいという方にとって、利用を検討したい制度です。 ただし、診断の結果、耐震性が不足していると判定された場合でも、必ず耐震改修工事を行わなければならないという意味ではありません。 住宅の状態や今後の住まい方に応じて検討することが大切です。   耐震改修設計への補助金 耐震診断で補強が必要と判定された住宅は、安全性を高めるための改修設計を検討します。 改修設計では、住宅の構造や耐震診断の結果を踏まえ、どの部分をどのように補強するかを計画します。 令和8年度の補助内容は、次のとおりです。 補助率:補助対象経費の3分の2補助上限額:20万円 例えば、補助対象経費が30万円の場合、補助額は20万円となります。 ※実際の補助額は、補助対象経費や制度上の条件によって異なります。   耐震改修工事 耐震改修工事は、設計に基づいて住宅の耐震性を高めるための工事です。 例えば、住宅の状態や設計内容に応じて、壁の補強や接合部の補強などを行います。 松山市では、耐震改修工事について、次の補助制度が設けられています。 補助率:補助対象経費の80%補助上限額:115万円 例えば、補助対象経費が150万円の場合、80%に相当する120万円ではなく、上限額の115万円が補助額となります。 なお、補助対象となる工事は、地震に対して安全な構造(上部構造評点1.0以上)とするための工事など、所定の要件を満たす必要があります。 また、設計者・工事監理者・工事業者にも登録などの条件があります。 一般的なリフォーム工事であれば、どの工事でも補助対象になるわけではありません。   瓦屋根の耐風改修工事 令和8年度に注目したいのが、瓦屋根の耐風改修工事に対する補助上限額の引き上げです。 令和8年度からは上限69万円に引き上げられました。 補助内容は次のとおりです。 補助率:補助対象経費の23%補助上限額:69万円 耐風改修は、台風などによる瓦の脱落・飛散を防ぐため、基準に適合していない瓦屋根を改修する工事です。 基準に適合した瓦屋根への改修だけでなく、条件を満たせば瓦屋根以外の屋根材への葺き替えも対象となります。 ただし、耐風改修工事だけで補助を受けられる制度ではなく、対象となる耐震改修工事と合わせて行う必要があります。 また、既存の瓦屋根については耐風診断が必要です。 屋根の状態や工事内容によって対象となるかどうかが異なるため、事前に確認しましょう。   最大204万円!補助金額の内訳 令和8年度の松山市の木造住宅耐震補助金は、耐震改修設計・耐震改修工事・耐風改修工事の補助上限額を合計すると、最大204万円となります。 耐震改修設計 20万円 + 耐震改修工事 115万円 + 瓦屋根の耐風改修工事 69万円 =204万円 耐震改修工事の補助は必須で、耐風改修工事は加算扱いです。 各補助金の対象条件を満たし、補助対象経費が十分にある場合の最大額です。 実際の補助額は工事内容や経費などによって異なります。 補助対象経費に消費税・地方消費税は含まれません。 補助金を利用することで、耐震改修にかかる費用負担を軽減できる可能性があります。 ただし、補助金は工事費全額を賄うものではありません。自己負担額についても、事前に確認しておくことが大切です。 工事前の申請が必須になります。   耐震改修工事を検討されている方へ 耐震改修工事は、住宅の状態を正しく把握し、適切な設計に基づいて進めることが大切です。 ワンクラフトでは、外壁塗装や屋根塗装だけでなく、住宅の改修についてもご相談を承っています。 耐震改修工事を検討する際には、耐震補強と合わせて屋根や外壁の状態を確認することで、住まい全体のメンテナンスについて考えるきっかけにもなります。 ただし、塗装工事そのものが耐震改修補助金の対象になるわけではありません。 補助対象となる工事と、通常のリフォーム工事は分けて考える必要があります。 また、耐震改修補助金を利用する工事は、松山市が定める登録などの要件を満たした事業者による施工が必要です。 気になる事はお気軽にご相談ください♪

2026.10.21(Wed)

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松山市耐震工事補助金 最大204万円補助!申請期間、施工事例をご紹介!

建物 劣化

【地震対策を見直しませんか?】熊本県で発生した地震を受けて、、、今こそ住まいの

2026年7月28日に発生した熊本県を震源とする地震により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 また、大切なご家族やご友人が被害に遭われた皆さまにも、深くお見舞い申し上げます。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。     今回の地震では熊本県宇城市・氷川町で最大震度7を観測し、広い範囲で強い揺れが発生しました。 現在も余震が続いており、不安な時間を過ごされている方も多いことと思います。 一日も早く被災地の復旧・復興が進み、皆さまが安心して日常生活を取り戻せることをワンクラフト社員一同、心よりお祈り申し上げます。   地震は、決して他人事ではありません 日本は世界でも有数の地震大国です。 実際に昨日、愛媛県も大きくはないものの揺れました。 今回の熊本県での地震を受け、「自分の家は大丈夫だろうか」「もし愛媛でも同じような地震が起きたら…」と考えられた方も多いのではないでしょうか。 建物は、一度の大きな揺れだけでなく、繰り返される余震によっても少しずつダメージを受けることがあります。 外から見ると問題がないように見えても、 ・外壁に細かなひび割れが入っている ・屋根材がずれている ・コーキングが切れている ・雨樋が外れている といった症状が起きているケースは少なくありません。 実際にニュースでの映像でも瓦のズレがよく目立って見受けられました。 これらを放置すると、雨漏りや建物内部の劣化につながる可能性もあります。 皆さまご自身、そして住まいを守るために、まずは「点検」を 地震のあとに最も大切なのは、慌てて工事をすることではありません。 まずは現在のお住まいの状態を正しく確認することです。 外壁や屋根は普段なかなか確認できない場所だからこそ、専門家による点検を受けることで、小さな異常を早期に発見できる場合があります。   ご自宅で確認したいチェックポイント 地震のあとには、次のような点を確認してみてください。 ・外壁に新しいひび割れがないか ・屋根瓦やスレートがずれていないか ・コーキングに切れ目や隙間ができていないか ・雨樋が曲がったり外れたりしていないか ・ベランダや基礎にひび割れがないか ・塀にひび割れはないか 一つでも気になる点があれば、早めの点検をおすすめします。   ワンクラフトがお手伝いできること ワンクラフトでは、外壁・屋根の専門店として、お住まいの状態を丁寧に確認し、必要な補修やメンテナンスをご提案しています。 「今すぐ工事をしましょう」というご案内ではなく、 「本当に補修が必要なのか」「まだ様子を見ても大丈夫なのか」 も含めて、分かりやすくご説明することを大切にしています。 「何もなければ安心できる。」 それも点検の大切な価値だと私たちは考えています。 住まいを守ることは、大切な家族を守ること 地震はいつ起こるか分かりません。 だからこそ、日頃から住まいの状態を知り、万が一に備えておくことが安心につながります。 今回の熊本県の地震をきっかけに、ご自宅の状態を一度見直してみませんか。 ワンクラフトは、地域の皆さまがこれからも安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いしてまいります。   住まいの点検について気になる方は、こちらもご覧ください。   耐震工事の実績もございます。 気になる事はお気軽にご相談ください。

2026.07.29(Wed)

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チラシ

【補助金チラシ】2026年最新松山市の外壁塗装・リフォーム補助金最大80万円!

松山市で外壁塗装やリフォームを検討している方へ。 本日は、チラシ折り込み日です♪ 2026年も住宅向けの補助金制度が実施されます。 今回は、松山市の補助金からその他の補助金についてもご紹介したいと思います。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。   ※チラシが入っていない地域もあります。   松山市わが家のリフォーム応援事業補助金 最大80万円補助のチャンスです! 募集枠を超えた場合は、抽選になります。 抽選に通過した方は本申請が必要となります。 第1期 募集枠6,000万円分 事前申請 令和8年5月7日(木)~5月25日(月) 抽選日 6月1日(月) 本申請 6月8日(月)~7月17日(金)   第2期 募集枠3,000万円分 事前申請 令和8年7月28日(火)~8月14日(金) 抽選日 8月21日(金) 本申請 8月28日(金)~9月30日(水)   補助金対象住宅 昭和56年6月1日以降に着工され、築10年以上経過している住宅 昭和56年5月31日以前に着工だが、耐震性を証明できる住宅   補助金対象工事 合計額が税抜き50万円以上の一般的なリフォーム工事   補助金の額 補助対象工事費×10% ※上限20万円まで プラス加算 加算条件に該当される方は、抽選不要となります! A.空き家バンク加算 補助額30万円 空き家バンク登録住宅を購入又は購入予定で、当該住宅リフォーム工事を行う方 B.省エネ化加算 補助額30万円 建築物省エネ法の省エネ基準に適合する工事で、実績報告書時にBELS評価書の写しが提出できる方   基本工事費上限20万円+空き家30万円+省エネ30万円で合計最大80万円分!   耐震工事補助金 昭和56年5月31日以前に着工された方必見‼‼ 松山市のわが家のリフォーム事業で対象住宅に該当されない方 松山市以外でも昭和56年5月31日以前に住宅を着工された方 地域により、補助額等異なりますが、耐震補助金がございます! 今回は、松山市の耐震補助金でご紹介します。 ※先着順です。 受付期間 令和8年4月15日㈬~令和9年1月29日㈮ 耐震診断 補助金上限4万円 (費用の1/3+2万円) 耐震改修 設計料 上限20万円(費用の2/3) 工事費 上限115万円 (費用の80%) 瓦屋根改修加算 上限69万円 (費用の23%) 最大で204万円の補助‼ ※対象者・対象住宅等を満たしている方になります。 その他 補助金 リフォーム工事 是非、補助金を活用してお得にお住まいのメンテナンスを♪  

2026.04.24(Fri)

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松山市外壁塗装/リフォーム補助金 補助額や申請の流れ、申請期限など補助金を活用した施工事例をご紹介!耐震工事補助金 最大204万円補助!申請期間、施工事例をご紹介!塗装ブログリフォームブログチラシ

耐震

【身近な対策から耐震対策工事】お住まいと暮らしを守る備えをいっしょに

青森や島根と鳥取で地震が相次ぎました。 松山市や東温市も揺れを感じましたが皆さまは大丈夫でしたでしょうか。 今回の地震は長周期地震動の階級4と大きく揺れました。 「わが家は大丈夫かな・・・」「いまのうちできることを知りたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。 ワンクラフトでは、補助金を活用した耐震工事の施工もさせていただくことが増えてきました。 今回は、【身近な対策から耐震対策工事】などもご紹介できればと思います。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 身近で自分でできること 耐震工事も大切ですが、まずは家の中の環境を整えることも安全性が上がり耐震対策の第一歩です。   家具の倒れ対策 ・タンスや食器棚の固定。 ・寝室や子供部屋のそばに背の高い家具を置かない。 ・テレビの転倒防止 ・ガラスには飛散防止フィルム ※倒れない工夫は地震の備えで最も重要です。 避難しやすい通路づくり ・玄関や廊下に物を置かない。 ・寝室には、懐中電灯・スリッパを。 ・非常食、水、モバイルバッテリー、簡易トイレを3~7日分 ご家族で集合場所や連絡の取り方も話合っておきましょう。   業者へ依頼すること 建物そのものに関わる部分は、業者に問い合わせしましょう。   耐震診断 耐震診断から補助金を活用できるケースもあります。 松山市・東温市では、昭和56年5月31日以前の木造住宅など補助金を活用できる対象は各市町村で異なります。   耐震補強工事 ・壁を強く補強 ・柱や梁の接合部分を強化 ・基礎の補修・補強 ・床のゆがみや弱点の改善 どこか一部だけではなく、建物全体のバランスを整えることが大切です。   なぜ屋根葺き替えが耐震性に関係するの? 屋根は、雨や日差しから家を守るだけでなく、建物の揺れ方にも影響します。 重たい屋根は揺れの負担が大きくなることも。 古い瓦屋根や重量のある屋根材の場合、建物の上の方が重くなり、地震の揺れを受けやすくなるケースがあります。 軽量屋根へ吹き替えることで重心が下がり、揺れにくい状態へ近づきます。   葺き替えで期待できるプラス効果 ・耐震性の向上 ・雨もりの予防、下地の劣化確認 ・見えない部分の傷みの早期発見 ・断熱、遮熱性の向上   カバー工法と葺き替え、どう違う? カバー工法 既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる方法です。 ・工期が短く、廃材も少なめ ・そのぶん、重量が増える場合があり、耐震面では注意が必要 葺き替え 古い屋根を撤去し、下地から新しくする方法です。 ・耐震・防水・下地の状態を根本から改善できる ・費用はかかるが、安心感を高めやすい お住まいの状態やご希望を伺いながら、適した方法をご提案します。   耐震補助金をうまく活用するために重要ポイント 愛媛県松山市をはじめ、自治体によっては、 ・耐震診断 ・耐震補強工事 ・屋根の軽量化(葺き替え) などに対して、補助金が利用できる場合があります。 多くの制度は、工事を始めてからの申請ができません。 耐震工事からリフォーム・塗装など幅広く工事を行っておりますので、事前にまずはご相談ください。        

2026.01.09(Fri)

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耐震工事

【愛媛県 耐震補助金】

近頃、木造住宅耐震工事が増えています。 耐震工事とは、地震に備えて補強工事をすることです。 今回は、そんな耐震工事の補助金についてご紹介したいと思います。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 愛媛県にお住まいの皆さま、近い将来の発生が強く懸念されている南海トラフ巨大地震への備えは万全でしょうか?愛媛県は、地震発生時に大きな被害が想定される地域の一つであり、特に旧耐震基準(昭和56年5月31日以前に着工)で建てられた木造住宅の耐震化は喫緊の課題となっています。 しかし、「耐震改修工事は費用が高そう」「どこから手をつけていいか分からない」と、一歩踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。 ですが、ご安心ください! 愛媛県および県内各市町では、皆さまの住宅の耐震化を強力にバックアップするための補助制度を設けています。 この記事では、愛媛県の木造住宅耐震改修補助金制度について、その概要、対象、補助内容などを詳しく解説します。   補助制度の目的と重要性 愛媛県が耐震改修を支援する最大の目的は、地震による住宅の倒壊を防ぎ、皆さまの命と財産を守ることです。 耐震改修により、建物を地震に対して安全な構造(上部構造評点1.0以上が目安)にすることで、地震発生時の被害を大幅に軽減することが期待されます。 旧耐震基準の木造住宅は、震度6強から7程度の揺れで倒壊または大破する危険性が高いとされています。 補助制度を活用し、適切な耐震改修を行うことは、ご家族の安全確保だけでなく、地域全体の「災害に強いまちづくり」にもなります。 補助金の対象となる住宅と要件 愛媛県の耐震改修補助制度(市町実施の事業を含む)を利用するためには、いくつかの要件を満たす必要があります。 基本的な対象住宅と要件の詳細は各市町のホームページをご確認ください。 対象となる住宅 昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅(枠組壁工法、丸太組構法、大臣等の特別な認定を得た工法のものは対象外)。 地上階数が2以下で、延べ面積が500平方メートル以下のもの。 事前に実施した耐震診断の結果、補強が必要と判断された住宅(上部構造評点が1.0未満と判定されたもの)。 補助対象者(所有者)の要件 対象となる住宅の所有者であること(または所有者の家族)。 申込み時に「建物の登記事項証明書」で確認。 市税等を滞納していないこと。 申込み時に「完納証明書」で確認。 補助金の対象となる工事と補助内容 補助金は、主に「耐震診断」「耐震改修設計」「耐震改修工事」の各段階で設けられています。 耐震診断への補助 耐震改修の第一歩は、ご自宅の現状の耐震性を知るための耐震診断です。 補助制度の例: 多くの市町で「耐震診断技術者派遣制度」や「診断費用補助制度」が実施されています。 内容: 愛媛県に登録された専門家(建築士事務所)が派遣され、診断を実施します。自己負担を大幅に軽減、あるいは無料で受けられる制度もあります。 耐震改修設計への補助 診断の結果、耐震性が不足していると判断された場合、安全な構造(評点1.0以上)にするための改修設計が必要となります。 補助金額の目安: 設計に要する経費の3分の2以内で、上限額は20万円程度とする市町が多くあります。 耐震改修工事への補助 実際に耐震性を向上させるための工事費用が補助の対象となります。 補助金額の目安: 工事に要する経費(消費税除く)の5分の4以内で、上限額は令和7年から100万円が115万円になった市町村もあります! 耐風改修の加算 耐震改修と一体として行う、瓦屋根の脱落防止を目的とした耐風改修工事にも、上限額55.2万円程度(対象経費の23%以内)などの加算補助が設けられている市町があります。   耐震改修補助金松山市最大例 設計【上限20万円】+工事費【上限115万円】+屋根葺き替え【55.2万円】=190.2万円   受付期間 令和8年1月30日㈮ ※先着順です。募集枠に達し次第終了しますので、お早めにお申し込みください‼   まとめ 木造住宅耐震工事を施工させていただいておりますが、改修工事は、登録事業者が施工する運びとなります。 当社も、木造住宅耐震改修登録事業者ですのでご安心ください♪ 耐震工事から塗装工事まで施工させていただくような方も多いです! まずは、昭和56年5月31日以前のお住まいの方は耐震診断から始めてみませんか? 気になることは、お気軽にご相談ください!     【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休)

2025.10.24(Fri)

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耐震工事

【耐震補助金施工紹介】松山市

木造住宅耐震補強工事(補助金対象)   愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は三藤孝行です。 松山市 木造住宅耐震補強工事  木造住宅耐震補強工事の床編です。 耐震補強には屋根・壁・床など補強する箇所や方法がいくつかあります。   床工事 今回は床板(畳の下の座板)の耐震補強工事をご紹介します。   畳撤去 畳の下の板はあまり見る機会がないと思います。 以前は、座板と呼ばれる幅100~120㎜、厚み12㎜の板を使用することが多く、こちらのお家も同様です。 今回は、座板から構造用合板へ張り替えて揺れに対する強度を上げるのが目的です。   座板撤去 作業は、畳を上げて座板を剥がしていきます。 床下の土も乾燥しており、根太・大引きもとても良い状態です。   基礎補修 基礎にヒビがありましたので樹脂モルタルで補修しました。   断熱材設置 耐震改修の補助金の対象外になりますが、断熱材をこの機会に設置します。   合板張り 構造用合板(屋根改修や壁の補強でもお馴染み)を張って補強は完了です。 畳を敷き戻して完成です。   【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休)

2025.05.21(Wed)

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補助金

【木造住宅耐震補強工事紹介】(補助金対象)松山市 

3月に軽い瓦に葺き替えて耐震補強をご紹介した松山市の現場です。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は三藤孝行です。 外壁の補強ができていませんでしたので一旦、他の現場をご紹介しておりましたが、工事が完了しましたので改めてみていきます。   外壁 耐震補強工事 今回、外壁の耐震補強に使用するのは、アイワンという金属製の筋交いです。   外壁 耐震工事とは? 鉄骨の建物でも用いられるターンバックル(回しての長さを調整する金物)付の鉄筋で基礎と梁を貫通のボルトで固定して壁の強度を上げるものです。   工事ポイント! 開口は外壁の強度が足りない場合があり、窓を塞いで外壁にするのは作業も大変ですし、暗くもなります。 この製品は、外部から穴をあけ、特殊なボルトを差し込んで基礎と梁を固定することができます。 施工手順は、梁を出すために外壁を切り欠きます。 梁にドリルで穴をあけ、ボルトを差し込み反転させると抜けなくなります。 そこにプレートをしっかりと固定します。 基礎も同様にコンクリートに穴をあけてボルトを固定します。 そして筋交いを取付けます。 今回は庇と面格子があり、筋交いを通すのに苦労しましたが、何とか装着できました。 庇の穴塞ぎなど付帯工事をして完了です。 最後は設計士さんの検査にて終了です。 屋根工事と合わせて、耐震補強工事の完了報告書類・写真を提出して補助金をいただきます。     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 住まいのお悩み、ご相談は愛媛県松山市・東温市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店のワンクラフトへ 松山市・東温市《お問い合わせ》はコチラから! 松山市・東温市《来店予約》はコチラから! 【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2025.04.22(Tue)

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耐震工事

【木造住宅耐震補強工事紹介】屋根葺き替え③松山市 

松山市 屋根葺き替え工事の続きです。 前回の記事はこちら→木造住宅耐震補強工事(屋根葺き替え)② 前回は、高さ調整の桟、構造用合板張り、ルーフィングを敷いて、いよいよ瓦本体が張れるところまでの工程をご紹介しました。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は三藤孝行です。 屋根材紹介 今回使用する金属瓦は、アイジー工業のスーパーガルテクトという製品です。 スーパーガルテクトの特徴 1枚が長さ約3m、幅が31㎝でガルバリウム鋼鈑の表面に『ちじみ塗装』と呼ばれる金属に見えにくい風合いの良い仕上げで、裏には断熱材が張られています。 そして1枚が5㎏と非常に軽く、耐震に優れています。   屋根材の張り方 張り方は、下から順に釘やビスで止めていき、固定部分は次の瓦で隠れて見えなくなります。   棟まで張り上がりました。   棟には専用の部材を取り付け、必要な箇所には、板金・コーキングをして仕上げです。 棟からも空気の出入りがあり、湿気を逃がしたり、断熱にも効果を発揮します。 無事完成です。     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 住まいのお悩み、ご相談は愛媛県松山市・東温市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店のワンクラフトへ 松山市・東温市《お問い合わせ》はコチラから! 【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2025.04.16(Wed)

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耐震工事

【木造住宅耐震補強工事紹介】屋根葺き替え②松山市 

前回の続きです。 前回の記事はこちら→木造住宅耐震補強工事(屋根葺き替え) 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は三藤孝行です。 松山市での屋根葺き替え工事の続きです。 撤去が完了しましたので、金属瓦を葺くための下地を作っていきます。 こちらのお宅は撤去した瓦の厚みの関係で高さを上げないといけないので、桟を打って調整します。 桟がきれいに取り付けられました。 桟の上に構造用合板を張って行きます。 耐震補強工事には強度を上げる際に、良く用いられます。 合板が張れたのでルーフィングを改めて張ります。 金属瓦を葺く前に唐草などの板金を施します。 板金は瓦を葺く前と後から施工するものとがあります。 瓦自体に目が行きがちですが、この板金も雨漏りを防ぐ大切な工事です。 瓦を葺く体制が整いましたので、次回は金属瓦葺きや後からの板金工事などをご紹介します。   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 住まいのお悩み、ご相談は愛媛県松山市・東温市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店のワンクラフトへ 【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2025.04.08(Tue)

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葺き替え工事

【木造住宅耐震補強工事紹介】屋根葺き替え松山市 

今回は、別の松山市のお客様の耐震工事紹介です。 前回の記事はコチラ→木造住宅耐震補強工事(補助金対象)②   愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は三藤孝行です。   前回、T-ルーフという軽い瓦に葺き替える工事を紹介しました。 その後、壁の耐震補強工事をご紹介する予定でしたが、施工が終わっていないので、後日にさせていただきます。 その前に現在施工中の他の松山市のお宅の屋根の葺き替え工事をご紹介します。   松山市 耐震補助金 工事紹介 こちらのお宅も釉薬瓦から軽い金属製の瓦に葺き替えます。 今回は、初日の瓦撤去と土の撤去、雨養生までの工程です。 屋根瓦撤去 瓦を取り外して降ろしやすいように並べていきます。 屋根瓦処分作業 土も瓦と混じらないように土嚢袋に詰めて別に積み込みます。 瓦詰め作業 ダンプに積んで捨てに行きます。 既存瓦撤去完了 きれいに掃除して撤去工事は完了です。   この日の作業は、ここまでなのでブルーシートで屋根を覆って終了です。   雨が降っても大丈夫です。 次回は、瓦を葺く前の下地の工事をご紹介します。   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 住まいのお悩み、ご相談は愛媛県松山市・東温市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店のワンクラフトへ 松山市・東温市《お問い合わせ》はコチラから! 松山市・東温市《来店予約》はコチラから! ●初めて塗装工事をご検討されている方はこちら→初めての方へ ●会社案内についてはこちら→会社案内 ●住宅塗装メニューについてはこちら→こだわりの塗装メニュー ●アパートマンション塗装をお考えの方はこちら→アパートマンション向け塗装 ●これまでの施工事例についてはこちら→施工事例 ●ワンクラフトの選ばれる理由についてはこちら→選ばれる理由 ●ブログTOPについてはこちら→スタッフブログ 【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  

2025.03.27(Thu)

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耐震工事

【木造住宅耐震補強工事紹介】補助金対象②松山市 

前回の続きです。 前回の記事はコチラ→木造住宅耐震補強工事(補助金対象) 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は三藤孝行です。 重さのある釉薬瓦からT-ルーフという軽い屋根材に吹き替えることによって家の耐震強度を高めます。 Tルーフ製品紹介 既存の瓦の約7分の1ほどの重さです。 ※色は現場のものと違います。   通常の瓦と同じく下から固定して棟を被せて完了です。   瓦棒の屋根は重さの関係では吹き替える必要はありませんが、美観の観点から同じくT-ルーフを施工します。 施工紹介 勾配変え作業 勾配が緩いので木材で少し勾配を変えました。 合板張り作業 その後は合板を張り、ルーフィング、T-ルーフ取付けと進めます。 屋根が二重になるので断熱効果も上がると思います。   屋根の耐震改修はこれで完了です。 この後、壁の補強工事に進みます。 次回もお楽しみに!     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 住まいのお悩み、ご相談は愛媛県松山市・東温市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店のワンクラフトへ 松山市・東温市《お問い合わせ》はコチラから! 松山市・東温市《来店予約》はコチラから! ●初めて塗装工事をご検討されている方はこちら→初めての方へ ●会社案内についてはこちら→会社案内 ●住宅塗装メニューについてはこちら→こだわりの塗装メニュー ●アパートマンション塗装をお考えの方はこちら→アパートマンション向け塗装 ●これまでの施工事例についてはこちら→施工事例 ●ワンクラフトの選ばれる理由についてはこちら→選ばれる理由 ●ブログTOPについてはこちら→スタッフブログ 【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2025.03.19(Wed)

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耐震工事

【木造住宅耐震補強工事紹介】補助金対象松山市 

松山市 木造住宅耐震補強工事(補助金対象) これまでに補助金についていくつか、ご紹介しましたが、今回は松山市の木造住宅の耐震補強工事を見ていただきます。 木造住宅の耐震補強工事の補助金制度は、以前からありましたが昨年の正月に発生した能登半島の地震によって感心が高まったようです。 松山市だけでなく他の市町村にもありますが、それぞれ決まりごとが異なりますのでお気軽にご相談ください!   愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は三藤孝行です。     耐震補強工事に対する補助は、各市町村ごとに予算の枠や補助額に差はありますが、全国であるようです。 対象になる建物にはいくつか条件がありまず、正和56年5月31日以前に建てられた2階以下の木造住宅であることが必須です。 専門の設計士さんに家の強度を診断してにらって、基準の強度がない場合、どこを補強すれば基準を満たせるかを設計してもらいます。 下のお写真のお家は、屋根瓦を軽い材料に葺き替えるのと構造用合板を張って屋根を補強するのがメインで、一部壁の補強することによって基準を満たせます。   まだ、工事中ですが次回は、屋根の完成までご紹介できると思います。   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 住まいのお悩み、ご相談は愛媛県松山市・東温市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店のワンクラフトへ 松山市・東温市《お問い合わせ》はコチラから! 松山市・東温市《来店予約》はコチラから! ●初めて塗装工事をご検討されている方はこちら→初めての方へ ●会社案内についてはこちら→会社案内 ●住宅塗装メニューについてはこちら→こだわりの塗装メニュー ●アパートマンション塗装をお考えの方はこちら→アパートマンション向け塗装 ●これまでの施工事例についてはこちら→施工事例 ●ワンクラフトの選ばれる理由についてはこちら→選ばれる理由 ●ブログTOPについてはこちら→スタッフブログ 【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2025.03.11(Tue)

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代表挨拶

この度は、弊社ワンクラフトのホームページをご観覧頂きありがとうございます。
ワンクラフト代表の八木と申します。

弊社は松山市・東温市を中心に塗装工事やリフォーム工事中心に事業を展開しております。最初に私個人の話で恐縮ではございますが、私は今まで塗装職人として29年間従事してまいりました、これだけの期間従事してこられたのは数多くのお客様に様々なことを学び、経験させて頂けたことからだと思っており、それは今でも変わらぬ思いでございます。

今回外壁塗装・屋根塗装の専門店とさせて頂いているのは弊社の実績・経験からだけではなく
「お客様にとって身近な相談相手でありたい。」その思いから気軽にご来店いただけるショールームをオープンさせて頂きました。
もちろん、施工の技術面においても会社理念の「卓越」を掲げ、
社員全員がオンリーワンスペシャリストである。と言う目標を持ち日々務めております。

是非、一度ワンクラフトショールームにご来店お待ちしております。
簡単ではございますが、私のご挨拶と代えさせて頂きます。

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    〒791-0243 愛媛県松山市平井町2862-1
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