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塗装ブログ|スタッフブログ|松山市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ワンクラフト

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塗装ブログの記事一覧

松山市 波板破損

松山市 マンション外壁塗装 錆びた鉄部も丁寧に仕上げました。

今回は、久しぶりの塗装現場紹介です♪ マンション塗装ですが、付帯物も丁寧に仕上げました。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 きっかけとしては、以前から塗装は気になっておられたようですが、台風で波板が破損したことが最終の決め手になられたそうです。 お色もイメージがおありでシミュレーションを使用しながら色決めを進めさせていただきました。 ご用命ありがとうございます。 アパート・マンションの施工事例はコチラ➡アパート・マンション 外壁塗装 水洗い   補修 こちらの補修工程は、前回の職人ブログでご紹介したものです。 前回の記事は、こちら➡職人日記 外壁補修方法   ↓ before ↓ after ↓ before ひび割れは、幅も広いためしっかりと補修をおこないます。 施工中 ↓ after   下塗り 中塗り 上塗り 鉄部塗装 ケレン 錆びた部分や塗膜の剥がれかけている部分をケレンし落とします。 ケレンで細かな傷をつけ塗料の密着も良くなります。 錆止め 下塗りの効果があります。 金属が空気中の酸素や水分と反応して酸化するのを防ぐ役割があります。 中塗り 上塗り 決められたお色で細い手摺も丁寧に仕上げました。 ↓ ドア塗装 before ↓ ドア塗装 after ↓ 階段塗装 before ↓ 階段塗装 after   ベランダ防水塗装 ↓ before ↓ 施工中 ↓ after   波板張替  ↓ before ↓ 施工中 ↓ after   仕上がり 外壁は、プレミアムシリコン お色は、メインをN-82、アクセントをベランダの出ている部分に22-70A 今回のマンションは、お隣さんとの距離が近いのでより入念にご迷惑をかけることのないよう 施工しました。 最上階の波板も設置することができ、本来の機能を発揮することができます。 とても清潔感のある爽やかな仕上がりになりました。

2026.10.16(Fri)

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松山市アパート・マンション塗装ブログ

外壁補修

職人日記 外壁補修方法 

いろんな補修の、仕方・方法。 昔の人や先輩からの施工の知恵は、すごいものです。 AIの時代ですが、教わった指導の方が僕たち職人は経験になります。 今回は、補修のご紹介です。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は細川 英世です。   今回も壁に穴が空いてます。 補修したいのですが、穴の位置が空洞でパテも何も、できませんでした。 また、あて板したいのですが穴より大きい板を裏に貼る事ができません、、、 穴を通らないので。 でも、過去に教えられた方法で! 裏にあて板を貼る事ができます。 あて板も貼れパテ処理をして穴埋め完了です。 やっぱりコンピュータより先輩からの教えはすごいといつも思います。 今までの経験を活かしながら職人として今日も頑張ってます♪

2026.10.14(Wed)

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塗装ブログ職人日記

松山市で外壁塗装を年内に終えるには?10月から始める準備と工事の進め方

10月に入り、今年も残すところあと3か月ほどとなりました。 年末が近づくと、大掃除やお正月の準備など、住まいを整えることを考える機会も増えてきますね。 そんな中で、「そろそろ外壁塗装をしたい」「できれば年内に工事を終えて、きれいな住まいで新年を迎えたい」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 外壁塗装や屋根塗装は、建物を雨風や紫外線から守るために大切なメンテナンスです。 10月は塗装工事を計画しやすい季節のひとつですが、年内の完成を目指すなら、季節だけでなく、工事までの準備期間や日程についても考えておく必要があります。 今回は、松山市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方に向けて、年内工事を目指すために今から確認しておきたいことや、工事を進める際のポイントをご紹介します。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 10月は塗装シーズン。年内工事を考えるなら今が相談のタイミング 外壁塗装では、塗料が適切に乾燥・硬化するための気温や湿度、天候が重要です。 秋は厳しい暑さが和らぎ、比較的過ごしやすい日が増えるため、塗装工事を計画しやすい時期とされています。 ただし、10月だから必ず予定どおりに工事が進むわけではありません。塗料ごとの施工条件を守り、雨や結露などの影響にも注意する必要があります。   年内工事は、着工日だけでなく準備期間も大切 年内に工事を終えたい場合、まず考えておきたいのが、着工するまでに必要な準備です。 外壁塗装では、次のような工程があります。 ① お問い合わせ・ご相談②現地調査③見積もりの提出と工事内容の確認④塗料や外壁の色の決定⑤工事日程の調整⑥足場の設置・洗浄・下地補修⑦塗装工事・仕上がり確認・足場の解体 このように、塗装工事は職人が作業を始める前にも、いくつかの準備が必要です。 また、工事の予約状況や建物の大きさ、補修の内容によって、必要な期間は変わります。 10月から相談を始めれば年内の完成を目指せる場合もありますが、すべての住宅で対応できるとは限りません。 年内工事をご希望の場合は、まず早めの現地調査を依頼し、現在の建物の状態と施工可能な日程を確認することから始めてみましょう。   年内に塗装するなら、最初に確認しておきたい3つのこと 「塗装をしたいけれど、何から始めたらよいか分からない」という方もいらっしゃると思います。 そのような場合は、次の3つを整理しておくと、工事の計画を立てやすくなります。   ① 外壁や屋根に気になる症状がないか まずは、ご自宅の外壁や屋根の状態を確認してみましょう。 例えば、次のような症状はありませんか? 外壁の色あせや、触ると白い粉が付く現象 外壁のひび割れや塗膜の剥がれ サイディングの目地にあるシーリングのひび割れや隙間 屋根の色あせや、板金部分の浮き 雨漏りや、天井・壁にできた雨染み これらは、塗装や補修を検討する際の目安になります。 ただし、症状があるからといって、必ずしも塗装だけで対応できるわけではありません。 建物の状態によっては、部分補修や屋根材の交換などが必要になる場合もあります。 屋根は高所で危険なため、ご自身で上って確認するのは避けましょう。 地上から見える範囲で確認するか、専門業者に点検を依頼することをおすすめします。 外壁や屋根の劣化症状が気になる方は、実際の現地調査や施工の様子も参考にしてみてください。 参考ブログはこちら➡外壁塗装・屋根塗装 工事紹介   ②どこまで工事をしたいのか 次に、今回のメンテナンスで何を優先したいのかを考えておきましょう。 例えば、外壁の色あせが気になっている方と、雨漏りが心配な方では、確認すべき内容や優先する工事が異なります。 また、屋根と外壁の両方を検討している場合は、それぞれの劣化状況を確認したうえで、同時に工事するか、時期を分けるかを考えることも大切です。 気になる部分が複数ある場合は、現地調査の際にまとめて相談しておくと、必要な工事を整理しやすくなります。 外壁塗装と防水を同時に施工を考えている方はこちら➡外壁塗装、防水工事も一緒にした方がいい?   ③ 予算と希望する完成時期 塗装工事の費用は、建物の大きさや形状、使用する塗料、補修の範囲などによって異なります。 そのため、最初からすべての工事内容を決めておく必要はありません。 「年内に外壁をきれいにしたい」「屋根も含めて検討したい」「できるだけ予算に合わせて計画したい」など、ご希望を伝えていただくことで、工事内容を検討しやすくなります。 希望する完成時期がある場合は、相談の段階で伝えておきましょう。日程の調整が可能かどうか、早い段階で確認できます。   見積もりは金額だけで決めないことが大切 外壁塗装を検討すると、複数の会社から見積もりを取る方も多いのではないかと思います。 その際、どうしても目に入りやすいのが金額です。 もちろん、費用は大切な判断材料です。 しかし、金額だけで比較すると、工事内容の違いが分かりにくいことがあります。 見積もりを確認するときは、次のポイントにも注目してみましょう。   使用する塗料と施工内容が明確か 外壁塗装に使用する塗料には、さまざまな種類があります。 塗料によって期待できる性能や特徴、価格が異なるため、どの塗料を使用するのか、どのような施工工程なのかを確認することが大切です。 また、下塗り・中塗り・上塗りの工程や、必要な補修が見積もりに含まれているかも確認しておきたいポイントです。   補修や付帯部の工事範囲が分かるか 外壁塗装では、外壁だけでなく、雨樋や軒天、破風板などの付帯部を塗装する場合もあります。 どこまで工事を行うのかによって、費用や仕上がりの印象も変わります。 見積もりに含まれている範囲と、別途費用が必要になる工事を事前に確認しておくと、工事開始後の認識違いを防ぎやすくなります。   工事日程や天候への対応を確認する 年内の完成を目指す場合は、工事の開始予定日だけでなく、完了予定日についても確認しておきましょう。 雨などで施工できない日が発生した場合、工程が延びることがあります。 大切なのは、無理に予定を詰め込むことではなく、必要な乾燥時間や施工工程を確保したうえで、現実的な日程を組むことです。 納得できる工事を行うためにも、疑問に思うことは契約前に確認しておきましょう。 施工日数が気になる方はこちら➡松山市 チョーキングと色あせが改善された外壁塗装工事 築約29年2回目の塗装でより美しく!    年末に慌てないために。色選びや工事の準備も早めに 外壁塗装では、塗料や工事内容を決めるだけでなく、外壁の色を選ぶことも重要です。 せっかく塗り替えるなら、今までとは違う雰囲気にしたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。 一方で、色選びを始めると、ベージュ系にするか、グレー系にするか、屋根との組み合わせはどうするかなど、迷うこともあります。 シミュレーションについてはこちら➡カラーシミュレーション   外壁の色は、屋根やサッシとの組み合わせも考える 外壁の色を選ぶときは、外壁単体の色だけでなく、屋根やサッシ、玄関ドアなどとのバランスを考えることが大切です。 また、小さな色見本で見た色と、実際に広い外壁に塗ったときの色では、印象が異なることがあります。 日当たりや周囲の住宅との調和も考慮しながら、納得できる色を選びましょう。 年内工事を希望しているからといって、色を急いで決める必要はありません。 早めに準備を始めることで、じっくり検討する時間が確保しやすくなります。   工事前に家族の予定も確認しておく 塗装工事では、足場の設置や高圧洗浄、塗装作業などに伴い、普段の生活に影響が出ることがあります。 洗濯物を外に干せない日があったり、窓の開閉に制限が生じたりします。 そのため、工事の日程が決まったら、ご家族の予定や生活への影響についても確認しておくと安心です。 年末は何かと忙しくなる時期です。工事の内容だけでなく、生活面の準備も含めて計画しておきましょう。   外壁と屋根を一緒に塗装するメリットとは? 外壁塗装を検討している方の中には、「屋根も一緒に工事した方がよいのだろうか」と迷われる方もいらっしゃいます。 外壁と屋根の両方にメンテナンスが必要な場合は、同時に工事することで、足場を共用できます。 それぞれ別の時期に工事を行うと、足場の設置・解体がそれぞれ必要になります。 そのため、同時施工によって足場にかかる費用をまとめることができます。 ただし、屋根の状態によっては塗装が必要ない場合や、塗装以外の補修方法が適している場合もあります。 例えば、屋根材の種類や劣化状況によっては、塗装ではなく補修や交換、カバー工法などを検討する必要があります。 すべてを一度に工事することが正解とは限りません。 現在の状態や予算、今後のメンテナンス計画を踏まえ、必要な工事を選ぶことが大切です。 外壁と屋根を一緒に点検しておくことで、住まい全体の状態を把握し、今後の計画を立てやすくなります。   松山市で年内の外壁塗装をご検討中なら、まずはご相談ください。 10月は、外壁塗装や屋根塗装を検討するのに適した季節のひとつです。 しかし、年内に工事を終えたい場合は、季節のよさだけでなく、建物の状態や工事内容、予約状況、天候なども考慮する必要があります。 「今年中に塗装をしたいけれど、まだ間に合うのかな?」 「外壁の傷みが気になるけれど、すぐに工事が必要なのか分からない」 「屋根も一緒に点検した方がよいのだろうか?」 このようなお悩みがある方は、まずご自宅の状態を確認することから始めてみませんか。 ワンクラフトでは、お住まいの状態やお客様のご希望を踏まえ、必要なメンテナンスについてご検討いただけるようお手伝いします。 年内の工事をご希望の場合も、まずは現地調査や日程についてご相談ください。 建物の状態や施工状況を確認し、無理のない計画をご案内します。 大切なお住まいを長く守るためには、劣化の状態を把握し、適切な時期に必要なメンテナンスを行うことが重要です。 松山市・東温市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ワンクラフトまでお気軽にお問い合わせください。 年末に慌てることのないよう、今から住まいのメンテナンス計画を見直してみてはいかがでしょうか。 きれいに整えた住まいで、新しい年を迎えましょう♪

2026.10.09(Fri)

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松山市塗装ブログ塗装豆知識

外壁塗装 防水

松山市の外壁塗装、防水工事も一緒にしたほうがいい?同時施工のメリットと確認したい劣化症状

「外壁塗装を考えているけれど、防水工事も一緒にしたほうがいい?」 外壁塗装を検討していると、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 特に松山市では、瀬戸内側の比較的穏やかな気候である一方、梅雨や夏から秋にかけては雨が多くなる時期があります。 松山地方気象台によると、松山市の年間降水量は平年で約1,400mm。愛媛県内では比較的降水量の少ない地域ですが、6月・7月・9月などは年間の中でも降水量が多くなります。 こうした雨から大切な住まいを守るためには、外壁だけでなく、ベランダや屋根、シーリングなどの「雨水が入りやすい部分」も定期的に確認しておくことが大切です。 今回は、松山市で外壁塗装をご検討中の方に向けて、「外壁塗装と防水工事を同時に行うメリットや、防水工事を検討したい症状、工事費用を考えるときのポイント」についてご紹介します。   愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 外壁塗装と防水工事は同時にしたほうがいい?まず結論から! 結論からいうと、、、 外壁と防水部分の両方に劣化が見られる場合は、同時施工を検討する価値があります。 外壁塗装では、建物の高さや形状によって足場を設置して作業することが一般的です。 そのため、同じタイミングでベランダ防水などを行える場合は、工事をまとめられるケースがあります。 ただし、 「外壁塗装をするなら、必ず防水工事も行わなければならない」というわけではありません。 例えば、ベランダの防水層に大きな劣化がなく、防水性能が維持されているのであれば、外壁塗装のみを行うという選択もできます。 大切なのは、外壁塗装と防水工事をセットにすることではなく、現在の住宅の状態を確認して、必要な工事だけを適切なタイミングで行うことです。   外壁塗装と防水工事を一緒に確認したい症状 次のような症状がある場合は、外壁だけでなく防水部分も点検してみましょう。 外壁にひび割れがある 外壁を触ると白い粉が付く 塗膜が剥がれている ベランダにひび割れがある ベランダの床に水が残る 防水面に膨れや浮きがある 苔・藻・カビが目立つ 天井や壁に雨染みがある 雨が降った後に室内へ水が入る 築年数が経過し、複数箇所の劣化が気になっている これらの症状がある場合は、一部分だけを見るのではなく、建物全体を確認することが重要です。   外壁塗装と防水工事を同時に行うメリット   足場をまとめられる可能性がある 外壁塗装では、建物の周囲に足場を設置することが一般的です。 防水工事の内容や場所によっては、外壁塗装で設置した足場を利用できる場合があります。 別々の時期に工事を行うより、まとめて施工することで効率が良くなるケースもあります。 ただし、すべての防水工事で足場が必要になるわけではありません。 そのため、 ※「外壁塗装と防水工事を同時にすれば必ず安くなる」 とは限りません。 見積書を確認し、足場がどの工事に必要なのか、施工範囲はどこまでなのかを確認することが大切です。   今後のメンテナンス計画を立てやすい 外壁塗装と防水工事を同じタイミングで行うことで、次回のメンテナンス時期も管理しやすくなります。 「外壁塗装をしたのは覚えているけれど、ベランダ防水はいつ施工したか分からない」という状態を避けることにもつながります!   防水工事を検討したいベランダの細かい劣化症状 ベランダは、雨が直接当たる場所です。 さらに、床に降った雨水を排水口へ流す構造になっているため、防水層だけでなく排水状態も確認する必要があります。 こんな症状はありませんか? ・ひび割れ 表面だけのひび割れなのか、防水層まで影響しているのかによって対応が変わります。 ・浮き・膨れ 防水層の内部に水分が入り込んでいる可能性があります。 ・剥がれ 表面だけでなく、防水層そのものの状態を確認する必要があります。 ・水たまり 排水口の詰まりや勾配、防水層の状態などを確認する必要があります。 ・苔・藻・カビ 水分が残りやすい状態になっている可能性があります。 ・雨漏り・雨染み 雨水が建物内部へ侵入している可能性があるため、早めの点検がおすすめです。 ただし、こうした症状があるからといって、必ず全面的な防水工事が必要になるわけではありません。 症状の大きさや場所、防水層の状態によって必要な補修方法は変わります。 見た目だけで判断せず、実際の状態を確認したうえで工事内容を決めることが大切です。   松山市の住宅で外壁・防水を確認しておきたい理由 松山市は瀬戸内海側に位置し、愛媛県内では比較的降水量が少なく、年間を通して比較的穏やかな気候です。 一方で、梅雨の6月・7月や、台風・秋雨などの影響を受ける9月は、年間の中でも降水量が多くなる傾向があります。 そのため、「松山市は雨が少ないから防水は必要ない」と考えるのではなく、 普段の雨に加えて、まとまった雨が降ったときにも雨水を適切に排出できる状態になっているかを確認しておくことが重要です。 例えば、 ベランダの排水口にゴミが溜まっている ベランダに水が残りやすい 外壁のひび割れが増えている シーリングが硬くなっている 窓まわりに隙間がある 天井や壁に雨染みがある といった症状があれば、一度ご相談ください!   外壁塗装+防水工事の費用はどう決まる?   外壁塗装の費用は、単純に「○坪だから○万円」と決まるものではありません。 主に、 外壁の面積 建物の形状 使用する塗料 外壁の劣化状態 ひび割れなどの補修量 シーリング工事の範囲 足場の有無 付帯部の施工範囲 などによって変わります。 防水工事についても、 ベランダの面積 現在の防水工法 防水層の劣化状態 下地の状態 トップコートのみで対応できるのか 防水層まで改修する必要があるのか などによって費用が変わります。 そのため、インターネット上の「30坪なら○万円」という数字だけで、ご自宅の工事費用を判断することはおすすめできません。 同じ松山市の30坪住宅でも、建物の形状や劣化状態によって必要な工事は変わります。 正確な費用を知るには、現地調査を行い、施工範囲を明確にしたうえで見積もりを取ることが大切です。   見積書で確認したいポイント 外壁塗装と防水工事を一緒に依頼する場合は、総額だけでなく、次の項目を確認しましょう。 確認項目 チェックポイント 外壁塗装 塗料名・施工面積・塗装回数 防水工事 工法・施工面積・施工範囲 下地補修 ひび割れなどの補修内容 シーリング 打ち替え・増し打ちなど 足場 費用・施工範囲 付帯部 雨樋・軒天などの施工内容 保証 保証内容・期間   「外壁塗装一式」「防水工事一式」とだけ記載されている場合は、具体的にどこを、どのような方法で施工するのか確認しておくと安心です!   松山市で外壁塗装・防水工事を検討するときの業者選び 外壁塗装と防水工事を検討するときは、価格だけで業者を選ばないことも大切です。 ・現地調査をきちんと行っているか 外壁や防水の劣化状態は、住宅によって異なります。 そのため、建物をしっかり確認せずに工事内容や金額を決めるのではなく、現地調査を行ったうえで説明してくれる業者を選びましょう。 ・必要な工事・まだ必要のない工事を説明してくれるか 例えば、 「ベランダは少し劣化しているけれど、今回はトップコートで対応できる」 「この部分は今すぐ全面改修する必要はない」 など、住宅の状態に応じて説明してくれることも重要です。 外壁塗装と防水工事をまとめて勧めるのではなく、「なぜその工事が必要なのかを説明してくれるか。」を確認しましょう。 施工範囲や使用する材料、補修内容などが明確になっている見積書であれば、複数の業者を比較するときにも判断しやすくなります。   よくある質問 Q. 外壁塗装をするなら、防水工事も必ず必要ですか? A. いいえ、必ず必要というわけではありません。 防水層の状態が良好であれば、外壁塗装だけを行う場合もあります。 現地調査で防水部分の状態を確認し、必要性を判断することが大切です。   Q. 外壁塗装と防水工事を同時にすると安くなりますか? A. 工事内容によっては、効率化できる可能性があります。 足場などを共通して利用できる場合は、別々に工事するより効率的になるケースがあります。 ただし、防水工事の内容によっては足場が不要な場合もあるため、必ず費用が安くなるとは限りません。   Q. ベランダにひび割れがあります。すぐ防水工事が必要ですか? A. ひび割れの場所や大きさ、防水層の状態によって判断が変わります。 表面だけの劣化であれば補修やトップコートで対応できる場合もあります。 一方で、防水層まで劣化している場合は別の対応が必要になることがあります。 自己判断で放置せず、一度状態を確認させてください!   Q. 雨漏りしていなくても防水工事は必要ですか? A. 雨漏りがなくても、防水層の劣化が進んでいる場合はあります。 雨漏りは、建物内部まで雨水が入り込んでから初めて気付くケースもあります。 そのため、雨漏りしていないから問題ないと判断するのではなく、ひび割れ・浮き・膨れ・水たまりなどの症状も確認しておくことが大切です。   まとめ 松山市の外壁塗装は、防水部分も一緒に確認しましょう! 外壁塗装を検討するときは、外壁だけを見るのではなく、ベランダ・屋根・雨樋・シーリング・付帯など、雨水に関係する部分も一緒に確認することが大切です。 今回のポイントをまとめると、 ・外壁塗装と防水工事は必ず同時に行う必要はない・両方に劣化がある場合は同時施工を検討するメリットがある・足場をまとめられることで効率化できる場合がある・外壁塗装のタイミングは住宅全体を点検する良い機会・ ベランダのひび割れ・浮き・膨れ・水たまりなどは要確認・ 雨漏りは屋根からだけでなく外壁・ベランダ・窓まわりなどが原因になることもある・工事費用は住宅の大きさだけでは決まらない・ 「必要な工事」と「まだ必要のない工事」を見極めることが重要 松山市は瀬戸内側の比較的穏やかな地域ですが、梅雨や夏から秋にかけてはまとまった雨が降る時期もあります。 だからこそ、雨漏りが起きてから慌てて対応するのではなく、外壁塗装を検討するタイミングで、防水部分も一緒に状態を確認しておくことをおすすめします。 「外壁塗装の時期なのか見てほしい」 「ベランダ防水も必要なのか知りたい」 「雨漏りが心配なので一度点検してほしい」 など、ご自宅の状態が気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。 松山市を中心に、外壁・屋根・防水など、お住まいの状態に合わせたメンテナンスをご提案しています♪  

2026.09.29(Tue)

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松山市塗装ブログ

ペガサスロッド

雨漏り 職人日記

お久しぶりです! 皆さまお変わりありませんか? 全国で異常気象なのか豪雨や地震やで心配やなと思ってニュースみてました。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は細川 英世です。 また、台風26号が発生していますね。 これからも台風や豪雨でお住まい、、、「家大丈夫かな?」 思うこともあるでしょう。 家の塗り替えの次によくある問い合わせが雨漏れです。 なかなか最初は気づかないけど「あれ?」と思ったら天井や壁にシミや実際に濡れてたりする事もあります。 そのまま放置すると木材が腐ったり、カビがはえたり、、、 大変な大がかりの修理になったりします。 原因がわからなかったり、心配やなと思ったらいつでも問い合わせを♪ 特にお屋根などはご自身で見ることが難しいかと思います。 ワンクラフトでは、ペガサスロッドを使用して足場を建てずにカメラで見ることができます。 ペガサスロッドは、長さが10m伸びるので2階のお屋根も十分に確認することができます。 ↓タブレットで見た様子 撮影もできるので、お客様にお見せすることが可能です! 相談・診断・見積お気軽にお問合せお待ちしております。

2026.09.24(Thu)

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塗装ブログ職人日記

松山市 鉄部塗装

賃貸マンション 撤去時改修工事

今回は、マンション退去時の工事紹介です。 戸建ての方にも当てはまったり、活用できる部分があるかもしれません! 簡単にではございますが、ご紹介したいと思います♪ 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 マンション・アパートの退去前に、「木枠などの傷みをきれいにしたい。」 などのご相談をいただきました。   室内 木部塗装 長年使用していると、木部も少しずつ色あせたり、傷が付いたり、塗膜が剥がれたりして、室内の印象に影響することがあります。 そんなときの選択肢の一つが、室内の木部塗装です。 木部塗装で大切なのは、単純に「木に塗れる塗料」を選べばいいというわけではないことです。 塗装する場所や木部の状態、既存の塗膜、希望する仕上がりなどによって、適した塗料は変わります。 例えば、 「木目を残したい」 「木目を隠して白くしたい」 「今の色に近い仕上がりにしたい」 「傷や汚れを目立たなくしたい」 など、仕上げ方によっても選択肢が変わります。 そのため、室内木部の塗装では、下地の状態を確認してから塗料を選ぶことが重要です。 今回は、色を変えて塗装しました。 before after 特に、木部そのものが大きく破損していないのであれば、「交換する前に塗装で対応できないか」を検討してみるのも一つの方法です。 ただし、腐食や著しい破損がある場合など、塗装だけでは対応できないケースもあります。 鉄部塗装 扉の塗装を施工しました。 黒っぽい外壁に馴染むようなお色に変更! before ガラッとお色が変わりイメージが変わります♪ after 外壁はシックな落ち着いた感じで、扉を開けると明るい仕上がりになりました。   室内 天井塗装 汚れが目立っていた部分を塗装で綺麗に♪ before after 明るい天井になりました。   ベランダ防水 防水の塗膜劣化が目立っており、防水からの雨漏りも少なくはない原因の一つです。 美観も綺麗になります。 before after   施工させていただいたのは松山市内のマンションですが、 今回は必要なお部屋ごとに必要な部分を施工させていただきました。 そのようなご要望もお気軽にご相談ください♪  

2026.09.15(Tue)

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松山市アパート・マンション塗装ブログ

松山市 外壁塗装

夏の暑さで外壁も疲れている?9月に確認したい住まいの変化 松山市

愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 本日9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」。 五節句のひとつで、菊の節句とも呼ばれています。 9月に入ると、暦の上では少しずつ秋へと季節が移っていく頃です。 今年の夏も厳しい暑さが続きましたが、皆さまのお住まいはどうでしょうか? 私たちが暑さを感じながら過ごしたこの夏、実は家の外壁も強い日差しや高い気温、雨などにさらされ続けていました。 人も夏の終わりになると「少し疲れがたまっているな」と感じることがありますよね。 家も同じように、長い夏を過ごしたあとには、普段は気づきにくい小さな変化が現れているかもしれません。 そこで今回は、季節の節目である9月に、「夏を過ごした今だからこそ確認しておきたい住まいの変化」について、外壁塗装の視点からご紹介したいと思います。   夏の暑さで外壁も疲れている? 外壁は、一年を通して雨や風、紫外線などから私たちの暮らしを守ってくれています。 その中でも夏は、強い紫外線と高い気温の影響を受ける季節です。 特に今年のように厳しい暑さが続いた場合、「家の外壁にはどんな影響があったのだろう?」と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 もちろん、暑い夏を過ごしたからといって、すぐに外壁塗装が必要になるわけではありません。 大切なのは、「夏を終えた今、外壁にどのような変化が出ているのかを知ること」です。 毎日見ている家だからこそ、少しずつ進んでいる変化には意外と気づきにくいものです。 例えば、春頃には気にならなかった外壁の色あせが目についたり、以前より艶がなくなったように感じたりすることがあります。 「なんとなく外壁が古く見える」 そんな感覚も、住まいを見直すきっかけのひとつです。 強い紫外線を受けた外壁に見られる変化 夏の外壁にとって、大きな負担のひとつが紫外線です。 外壁の塗膜は、紫外線などの影響を長期間受けることで、少しずつ劣化していきます。 代表的な変化として挙げられるのが、【色あせや艶の低下】です。 新築時や塗装直後と比べて、 「外壁の色が薄くなった気がする」 「以前はもっと艶があったような気がする」 と感じる場合は、塗膜の状態が変化している可能性があります。 ただし、色あせや艶の低下だけで「すぐに塗り替えが必要」と判断することはできません。 外壁の種類や塗料、築年数、日当たりなどによっても状態は異なります。 だからこそ、見た目の変化だけで判断するのではなく、外壁全体の状態を確認することが大切です。 「いつの間にか変わっていた」に注意 外壁の劣化で難しいのは、変化が少しずつ進むことです。 毎日同じ家を見ていると、昨日と今日の違いにはなかなか気づきません。 ところが、久しぶりに写真を見返してみたり、少し離れた場所から家を眺めてみたりすると、 「前より色が変わっている」 「こんなところに汚れがあったかな?」 と気づくことがあります。 9月は、そんな「住まいの変化」を確認する良いタイミングです。 夏に使ったエアコンを掃除するように、衣替えをするように、家の外側も一度見直してみてはいかがでしょうか。   外壁だけではなく、窓まわりやシーリングも 家を確認するときは、外壁の広い面だけではなく、細かな部分にも目を向けてみましょう。 例えば、 ・窓の周辺・ベランダまわり・外壁材のつなぎ目・コーキング部分・軒天・雨樋の周辺 などです。 特に外壁材のつなぎ目などに使用されるコーキングは、雨水の侵入を防ぐ重要な役割があります。 年月が経つと、ひび割れや硬化、痩せ、外壁との間に隙間ができるなどの変化が見られることがあります。 外壁塗装を検討する際には、塗料の状態だけではなく、こうした部分も含めて確認することが大切です。   「まだ塗装は必要ない」と思っている方も 外壁に大きなひび割れや剥がれがなければ、「まだ塗装しなくても大丈夫」と思う方も多いと思います。 実際、すべてのお住まいが同じタイミングで塗装を必要とするわけではありません。 築年数だけで判断することもできません。 建物の立地、外壁材、使用されている塗料、日当たり、これまでのメンテナンス状況などによって、劣化の進み方は変わります。 だからこそ、 「何年経ったから塗装する」ではなく、「今の外壁がどんな状態なのか」を知ることが大切です。 今すぐ工事が必要なのか、もう少し様子を見てもいいのか。 それを判断するためにも、一度現状を見てもらうという方法があります。   夏を終えた今だからこそ、住まいを見直してみませんか? 9月9日の重陽の節句を迎え、暦の上では少しずつ秋へ。 季節が変わるこの時期は、私たちの暮らしだけでなく、住まいにも目を向ける良いタイミングです。 今年の夏、強い日差しを受け続けた外壁。 毎日の暮らしの中では気づかなかった小さな変化がないか、一度確認してみてください。 「そういえば、外壁の色が少し変わったかも」 「シーリングが気になっていた」 「そろそろ塗装の時期なのかな?」 そんな小さな気づきが、住まいを長く大切にする第一歩になります。 実際にこれまでも、現地調査に伺い「塗装の緊急性は低いですが、メンテナンスする場合費用はこのくらいになります。」とこのような流れの場合もありました。 また、現状のお色が気に入っておられる方は劣化現象が少ない時にクリア塗装をされるのがおすすめです。 「塗装したほうがいいのか分からない」 「今の外壁の状態を見てほしい」 「まだ工事をする予定はないけれど、今後のメンテナンス時期を知りたい」 というご相談もお気軽にお問合せください♪    

2026.09.09(Wed)

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塗装ブログ

地震

松山市でも地震への備えを。家具の転倒・落下防止など、室内の安全対策を見直しましょう

地震は、いつ、どこで起こるか分かりません。 テレビやスマホの地震速報が鳴るたび、胸がざわつく方も多いのではないでしょうか。 愛媛県でも南海トラフ地震への備えが呼びかけられており、日頃から「もし今、地震が起きたら」と考えておくことが大切です。 以前のブログでは、地震による住宅への被害を少しでも減らすため、外壁や屋根など「建物そのもの」の地震対策についてご紹介しました。 以前のブログについてはこちら→熊本県で発生した地震を受けて、、、今こそ住まいの地震対策を見直しませんか? 今回は少し視点を変えて、「家の中にいる人を守るための備え」について考えてみたいと思います。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 地震が発生したとき、建物が倒壊しなくても、家具や家電、ガラスなどが倒れたり落下したりすることで、けがをする可能性があります。 だからこそ、今のうちに室内の安全対策を見直してみましょう。 地震で怖いのは「家具の転倒・落下」 大きな地震が起きると、家具は想像以上に大きく動くことがあります。 タンスや本棚、食器棚などが倒れるだけでなく、棚の上に置いている物が落下したり、収納している食器や本などが飛び出したりすることもあります。 特に注意したいのが、普段過ごす場所や寝ている場所の周辺です。 「この家具は重いから大丈夫」「今まで倒れたことがないから大丈夫」とは限りません。 地震の揺れ方や家具の設置状況によって、家具が移動したり転倒したりする可能性があります。 また、アパートやマンションの高い建物は、より揺れます。 まずは自宅の中を見渡して、 大きな家具が倒れてこないか 棚の上から物が落ちてこないか 家具が避難経路をふさがないか 寝ている場所の近くに危険な物がないか を確認してみましょう。   家具は「倒れない」だけでなく「動かない」対策を 家具の転倒防止には、家具を壁などに固定する方法があります。 家具の種類や設置場所に合わせて、転倒防止器具や固定金具などを利用しましょう。 また、家具と壁の間に隙間がある場合などは、家具が大きく揺れ動くことで転倒しやすくなることがあります。 家具を固定するときは、家具そのものだけでなく、固定する壁や柱の状態も確認することが重要です。 賃貸住宅などで壁への固定が難しい場合には、家具の配置を見直したり、突っ張り棒などを利用したりする方法もあります。 ただし、器具によって適した設置方法や耐荷重などが異なるため、製品の説明書を確認して使用しましょう。   食器棚や本棚は「中身の落下」にも注意 家具が倒れなくても、収納している物が飛び出してくることがあります。 特に食器棚は、地震の揺れによって食器が落下すると、割れた食器の破片でけがをする危険があります。 食器棚には、扉が開かないようにするための開き戸ストッパーなどを取り付ける方法があります。 また、棚の中に滑り止めシートを敷くなど、収納物が動きにくくなる工夫もできます。 本棚についても、重い本を高い場所に収納している場合は、収納場所を見直してみましょう。 「家具を固定する」+「中身が飛び出さないようにする」 この両方を考えることが大切です。   テレビや家電対策を 大型テレビなども、地震の揺れによって転倒・移動する可能性があります。 テレビ台に置いている場合は、転倒防止用のベルトや固定器具などを利用して、テレビが倒れにくくなるよう対策しましょう。 また、電子レンジや小型家電なども、棚の上に置いている場合には落下や移動について確認しておきたいところです。 家具だけではなく、家の中にある「動く物・倒れる物・落ちる物」を一度確認しましょう。   窓ガラスや鏡に注意 地震の揺れによって窓ガラスや鏡が割れると、破片が床に散らばり、避難するときに足をけがする可能性があります。 窓ガラスなどには、飛散防止フィルムを貼る方法があります。 また、鏡や額縁など、壁に取り付けている物についても、固定方法を改めて確認しておきましょう。 「壁に掛けているだけ」の物がないか、今一度確認してみるのもおすすめです。   照明器具の落下 天井から吊り下げられている照明器具も、地震の揺れによって大きく揺れたり、場合によっては落下したりする可能性があります。 特に、寝室や子ども部屋など、長時間過ごす場所にある照明器具は確認しておきたいポイントです。 照明器具の種類によって対策方法が異なるため、取り付け状態やメーカーの説明などを確認して、安全性を確かめましょう。   「避難経路」をふさがないことが大切 地震が起きたとき、家具が倒れてしまうことで避難経路がふさがれる可能性もあります。 例えば、「寝室から玄関まで、家具が倒れた状態でも移動できるだろうか?」という視点で考えてみてください。 廊下や玄関に物がたくさん置かれていないか、家具の扉が開いたときに通路をふさがないかなども確認しておきましょう。 地震対策というと、「家具を固定すること」に目が向きがちですが、安全に避難できる環境をつくっておくことも重要な備えです。   特に確認してほしいのは「寝室」 地震は昼間に起こるとは限りません。 夜、寝ているときに地震が発生することも考えて、寝室の安全対策を確認してみましょう。 例えば、 ベッドや布団の近くに大型家具を置かない 頭の上に棚や物を置かない 照明器具の取り付け状態を確認する ベッドから出た後の通路を確保する 足元にガラスなどが散乱する可能性を考える といった点です。 寝ているときは、地震が起きてもすぐに状況を把握できないことがあります。 だからこそ、「寝ている状態でも危険が少ない部屋」にしておくことが大切です。   今日からできる「室内の地震対策」 地震対策というと、大がかりな準備が必要だと思ってしまうかもしれません。 しかし、まずは家の中を見回すだけでも始められます。 □ 大型家具が倒れてこないか□ 家具が避難経路をふさがないか□ 食器棚の扉が開かない対策ができているか□ 棚の上に落下すると危険な物を置いていないか□ テレビや家電が転倒・移動しないか□ 窓ガラスや鏡の飛散対策ができているか□ 照明器具がしっかり固定されているか□ 寝室の周りに倒れてくる物がないか□ 廊下や玄関に避難の邪魔になる物がないか すべてを一度に完璧にする必要はありません。 まずは、「ここは危ないかもしれない」と思う場所を一つ見つけて、そこから対策することも十分、地震への備えになります。   家を守ることと、人を守ること 地震に備えるとき、建物の耐震性や外壁、屋根などの状態を確認することはもちろん大切です。 しかし、どれだけ建物が無事でも、室内の家具が倒れたり、物が落下したりすれば、そこで暮らす人が危険にさらされる可能性があります。 だからこそ、「家を守る」だけではなく、「家の中にいる人を守る」 という視点でも、地震への備えを考えてみてください。   住まいのことも、日頃から確認を ワンクラフトでは、外壁塗装や屋根塗装をはじめ、住まいに関する様々なご相談を伺っております。 地震や台風など、自然災害への備えは、何か起きてからではなく、何も起きていない今だからこそ確認しておくことが大切です。 外壁のひび割れや屋根の劣化など、住まいのことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。 これからも松山市をはじめ、地域の皆さまが安心して暮らせる住まいづくりのお手伝いができればと思います。  

2026.08.27(Thu)

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屋根点検

台風シーズン前に要チェック!松山市の住宅で確認しておきたい外壁・屋根の劣化サイン

愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。   お盆も過ぎ、朝晩涼しさを感じる日もでてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。 夏から秋にかけては、台風や大雨の影響を受けやすい季節です。 松山市でも、強風や大雨によって住宅の外壁や屋根、雨樋などに思わぬ被害が発生することがあります。 普段はあまり気にしていない小さなひび割れや外壁の劣化も、台風をきっかけに雨漏りや外壁材の剥がれなど、大きなトラブルにつながる可能性があります。 そこで今回は、台風シーズンを迎える前に確認しておきたい、住宅のチェックポイントをご紹介したいと思います。 「うちはまだ大丈夫」と思っている方も、ぜひ一度ご自宅の外まわりを確認してみてください♪   「外壁」の劣化サイン 台風の前に確認しておきたいのが外壁です。 外壁そのものに大きな問題がなくても、塗膜やシーリングの劣化が進んでいると、強い雨風によって住宅内部へ雨水が入り込む原因になることがあります。   外壁にひび割れがある 外壁に細かなひび割れがないか確認してみましょう。 特に窓やドアなどの開口部周辺、外壁材の継ぎ目などは、ひび割れが発生しやすい場所です。 小さなひび割れだからといって、必ずしもすぐに大きな問題になるわけではありません。 しかし、ひび割れの幅や深さ、発生している場所によっては、雨水が内部へ侵入する可能性があります。 台風が来る前に、気になるひび割れがないか確認しておくことが大切です。   外壁を触ると白い粉がつく 外壁を手で軽く触ったとき、手に白い粉が付着することはありませんか? これは「チョーキング」と呼ばれる現象で、紫外線や雨などの影響によって塗膜が劣化しているサインの一つです。 チョーキングが見られたからといって、必ずしもすぐに塗装が必要というわけではありません。 ただし、外壁塗膜の防水性能が低下している可能性があるため、ひび割れなど他の症状と合わせて確認するとよいでしょう。   シーリングがひび割れている・痩せている サイディングやALCの外壁などに使われているシーリングも、台風前には確認しておきたい部分です。 シーリングに、 ・ひび割れ・剥離・隙間・硬化・痩せ などが見られる場合は注意が必要です。 シーリングは外壁材同士の隙間や、窓まわりなどから雨水が入り込むのを防ぐ重要な役割を担っています。 劣化した状態のまま強い雨が降ると、雨水が建物内部へ侵入するリスクが高まる場合があります。   屋根も忘れずにチェックしましょう 外壁に目が行きがちですが、台風による強風の影響を受けやすいのが屋根です。 ただし、屋根は地上から確認できる範囲が限られています。 無理に屋根へ上るのは大変危険なので、地上から確認できる範囲でチェックしましょう。   屋根材のズレや浮きがないか 地上から見える範囲で、屋根材がずれているように見えたり、一部が浮いているように見えたりする場合は注意が必要です。 特に、過去に強風や台風の被害を受けたことがある住宅では、一度専門業者に確認してもらうと安心です。   棟板金などが浮いていないか スレート屋根などでは、屋根の頂部にある棟板金が強風の影響を受けることがあります。 釘の浮きや板金の浮きなどがある状態で台風が来ると、さらに被害が広がる可能性があります。 「少し浮いているだけだから大丈夫」と自己判断せず、気になる場合は専門業者に相談しましょう。   雨樋も台風前に確認 意外と見落としやすいのが雨樋です。 雨樋に、 ・落ち葉やゴミが詰まっている・雨樋が傾いている・金具が外れている・ひび割れている・一部が外れている といった症状がないか確認してみましょう。 雨樋が正常に機能しないと、雨水が外壁に直接流れ落ちたり、想定していない場所から雨水が流れたりすることがあります。 台風や大雨の前に、目視できる範囲だけでも確認しておくと安心です。   カーポートやベランダまわりも要注意 住宅本体だけではなく、カーポートやベランダなども台風前には確認しておきたい場所です。 特にカーポートの屋根材は、強風によって破損したり、飛散したりする可能性があります。 また、ベランダに置いている植木鉢や物干し用品、その他の物も、強風で飛ばされる可能性があります。 飛ばされた物が自宅だけでなく、近隣の住宅や車などを傷つけてしまうこともあります。 台風が接近する前に、屋外に置いているものをできるだけ屋内へ移動させるなど、飛散防止対策をしておきましょう。 「小さな劣化だから大丈夫」は要注意 外壁や屋根の劣化は、最初から大きな症状として現れるとは限りません。 例えば、 「少し色あせているだけ」 「細いひびが一本あるだけ」 「シーリングが少し割れているだけ」 という状態でも、長期間そのままにしておくことで劣化が進行していきます。 もちろん、これらの症状があるからといって、すぐに外壁塗装が必要とは限りません。 住宅の築年数、使用されている外壁材や塗料、劣化の程度、立地条件などによって判断は変わります。 だからこそ、気になる症状を見つけた段階で専門業者に相談し、現在の状態を確認しておくことが大切です。   台風が来る前にできる住宅チェックまとめ □ 外壁にひび割れがないか □ 外壁を触ると白い粉が付かないか □ シーリングにひび割れや隙間がないか □ 屋根材にズレや浮きがないか □ 棟板金などに異常がないか □ 雨樋に詰まりや破損がないか □ カーポートの屋根材に異常がないか □ ベランダや庭に飛ばされそうなものがないか □ 過去の台風で受けた被害をそのままにしていないか すべてを自分で判断する必要はありません。 少しでも気になるところがあれば、いつでもワンクラフトにご相談ください!   松山市で外壁や屋根の状態が気になったら 台風や大雨による住宅被害は、突然発生することがあります。 事前に外壁や屋根の状態を確認しておくことで、早めに対策できる場合があります。 特に、 「外壁のひび割れが気になる」 「最近、外壁の色あせが目立ってきた」 「シーリングが割れている」 「屋根の状態が自分では確認できない」 「前回の塗装からかなり年数が経っている」 という方は、一度住宅の状態を確認してみてはいかがでしょうか。 ワンクラフトでは、松山市を中心に外壁塗装・屋根塗装など、住宅の外まわりに関するご相談を承っています。 塗装が必要なのか、まだ様子を見ても大丈夫なのか。 まずは現在の状態を確認し、必要な工事について一緒に考えることが大切だと私たちは考えております。 台風シーズンを迎える前に、ご自宅の外壁や屋根を一度チェックしてみてください。 大切な住まいを長く守るためにも、「気になった今」が住宅の状態を確認するタイミングです。 屋根は、特にご自身では確認しずらいのでお気軽にご相談いただければと思います♪

2026.08.20(Thu)

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建物 劣化

【地震対策を見直しませんか?】熊本県で発生した地震を受けて、、、今こそ住まいの

2026年7月28日に発生した熊本県を震源とする地震により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 また、大切なご家族やご友人が被害に遭われた皆さまにも、深くお見舞い申し上げます。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。     今回の地震では熊本県宇城市・氷川町で最大震度7を観測し、広い範囲で強い揺れが発生しました。 現在も余震が続いており、不安な時間を過ごされている方も多いことと思います。 一日も早く被災地の復旧・復興が進み、皆さまが安心して日常生活を取り戻せることをワンクラフト社員一同、心よりお祈り申し上げます。   地震は、決して他人事ではありません 日本は世界でも有数の地震大国です。 実際に昨日、愛媛県も大きくはないものの揺れました。 今回の熊本県での地震を受け、「自分の家は大丈夫だろうか」「もし愛媛でも同じような地震が起きたら…」と考えられた方も多いのではないでしょうか。 建物は、一度の大きな揺れだけでなく、繰り返される余震によっても少しずつダメージを受けることがあります。 外から見ると問題がないように見えても、 ・外壁に細かなひび割れが入っている ・屋根材がずれている ・コーキングが切れている ・雨樋が外れている といった症状が起きているケースは少なくありません。 実際にニュースでの映像でも瓦のズレがよく目立って見受けられました。 これらを放置すると、雨漏りや建物内部の劣化につながる可能性もあります。 皆さまご自身、そして住まいを守るために、まずは「点検」を 地震のあとに最も大切なのは、慌てて工事をすることではありません。 まずは現在のお住まいの状態を正しく確認することです。 外壁や屋根は普段なかなか確認できない場所だからこそ、専門家による点検を受けることで、小さな異常を早期に発見できる場合があります。   ご自宅で確認したいチェックポイント 地震のあとには、次のような点を確認してみてください。 ・外壁に新しいひび割れがないか ・屋根瓦やスレートがずれていないか ・コーキングに切れ目や隙間ができていないか ・雨樋が曲がったり外れたりしていないか ・ベランダや基礎にひび割れがないか ・塀にひび割れはないか 一つでも気になる点があれば、早めの点検をおすすめします。   ワンクラフトがお手伝いできること ワンクラフトでは、外壁・屋根の専門店として、お住まいの状態を丁寧に確認し、必要な補修やメンテナンスをご提案しています。 「今すぐ工事をしましょう」というご案内ではなく、 「本当に補修が必要なのか」「まだ様子を見ても大丈夫なのか」 も含めて、分かりやすくご説明することを大切にしています。 「何もなければ安心できる。」 それも点検の大切な価値だと私たちは考えています。 住まいを守ることは、大切な家族を守ること 地震はいつ起こるか分かりません。 だからこそ、日頃から住まいの状態を知り、万が一に備えておくことが安心につながります。 今回の熊本県の地震をきっかけに、ご自宅の状態を一度見直してみませんか。 ワンクラフトは、地域の皆さまがこれからも安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いしてまいります。   住まいの点検について気になる方は、こちらもご覧ください。   耐震工事の実績もございます。 気になる事はお気軽にご相談ください。

2026.07.29(Wed)

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松山市耐震工事補助金 最大204万円補助!申請期間、施工事例をご紹介!塗装ブログリフォームブログ

チラシ

【補助金申請期限について】 令和8年2期 松山市わが家のリフォーム応援事業補助金

松山市わが家のリフォーム応援事業補助金の第2期が近づいてきました! リフォーム補助金 最大80万円補助 8/17申請締め切りです。 今回は、おさらいを兼ねてご紹介できればと思います。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 第2期募集枠 3,000万円   事前申請 期日 7月28日㈫~8月14日㈮   抽選日 8月21日㈮   本申請 8月28日㈮~9月30日㈬   実績報告 2月19日㈮   申請ができる方 ・リフォーム工事を行う住宅を所有する登記名義人で、その住宅にすんでいる方 ・市内に営業所があるリフォーム業者と工事請負契約できる方 ・令和3年度以降に「わが家のリフォーム応援事業」に基づく補助金交付を受けていない方 ・市税を滞納していない方 ・暴力団員でない方   申請ができる住宅 ・分譲マンションは、申請者が所有している専用部分のみ対象 ・併用住宅は、延床面積の2分の1以上をい住居に使用し、建物内部で行き来できる住宅のが外壁・屋根及びい住居に使用している部分の改修に限ります。(離れなどは、補助対象外) ・昭和56年6月1日以降に着工され、築10年以上経過した住宅 ・昭和56年5月31日以前に着工だが、耐震性を証明できる住宅   松山市補助金の基本概要 補助額 ●工事費(税抜)の10%上限:20万円 ●加算空き家バンク:+30万円省エネ改修:+30万円 最低工事金額 50万円以上(税抜)   【※重要】対象となるリフォーム工事 外装工事 ●屋根塗装/葺き替え/瓦の取替 ●外壁塗装/張り替え/シーリング(コーキング)打ち替え ●雨樋取替/塗装 ●開口部玄関ドア交換/サッシ・ガラス交換 ●その他外装ベランダ/バルコニー防水/外装の修繕工事/内装工事 内部工事 内装工事床/壁/天井の張替え/塗装/修繕/間仕切り変更 ●左官工事タイル張替(玄関・浴室・土間など) ●建具 建具交換/ガラス交換/網戸張替 ●造作造り付け家具/手すり設置 ●住宅設備ユニットバス交換/浴槽交換システムキッチン交換洗面台・トイレ交換・その他対象工事増築(※全面解体は除く)ホームエレベーター設置玄関土間段差解消(バリアフリー)部分解体(関連工事のみ)構造補強・修繕(※一部除外あり) ■ ポイント(重要) 諸経費は対象工事費に含めてOK   【要注意】補助対象外の工事 外部工事対象外 門扉・塀(ブロック塀など)/植栽・剪定/カーポートの新設及び取替工事 下水道・浄化槽の改修/設置また設置に伴う配管工事、雨水タンクの設置 防犯機器・通信機器等の設置 アンテナのみの取替工事/太陽光発電システム設置工事 ウッドデッキ新設/サンルーム・バルコニー新設及び取替工事   内部工事対象外 エアコン等家電製品等の設置工事 カーテン/ブラインド/ロールスクリーン ハウスクリーニング/排水管清掃 シロアリ駆除等の消毒   設備工対象外 給排水工事/電気工事/ガス配管工事/給湯器取替工事など   見積り項目対象外 消費税/設計料/申請手数料/保険加入費/警備費/電力申請費など   まとめ ワンクラフトでは第1期は、塗装での申請がメインでしたが、第2期ではリフォームで申請される方もいらっしゃいます。 検討されている方まだ、間に合います!!! 市役所の職員さんとお話する中で本申請で築年数や名義人さんの相違で補助金を断念される方も多いと伺いました。 申請前の事前確認が重要ですね! まだまだお問合せお待ちしております!

2026.07.15(Wed)

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松山市外壁塗装/リフォーム補助金 補助額や申請の流れ、申請期限など補助金を活用した施工事例をご紹介!塗装ブログリフォームブログ

台風

外壁塗装の季節別セルフ劣化チェック!

外壁塗装のセルフチェックで見るポイントは季節によって少し変わります。 理由としては、季節ごとに住宅へかかる負担(雨・湿気・紫外線・温度差など)が違うためです。 今回は、そんな季節ごとのチェックポイントをご紹介したいと思います。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 春(3月〜5月) 冬のダメージ確認の時期! 冬の間、住宅はさまざまな環境変化にさらされています。 例えば、 ・朝晩と昼間の寒暖差 ・冷たい雨や強風 ・紫外線 ・結露や湿気 これらを何カ月も繰り返し受けることで、外壁や屋根には少しずつ負担が蓄積します。 春になって気温が上がると、そのダメージが目に見える形で現れ始めることがあります。 ・外壁のひび割れ(凍結・乾燥によるもの) ・塗膜の浮き・剥がれ ・シーリング(目地)の割れ ・雨樋の詰まり 冬の寒暖差で、細かな劣化が出やすいです。 冬は日照時間が短く湿気も多いため、 北側、日陰、隣家との間などではコケやカビが発生していることがあります。 見た目だけでなく、外壁が水分を保持しやすい状態になっている可能性もあるため、一度点検しておくと安心です。   梅雨(6〜7月) 梅雨は、住宅の弱点が見つかりやすい季節! 梅雨は長い雨や高い湿度によって、住宅の防水性能が試される時期です。 普段は問題がなかった建物でも、外壁や屋根に小さな劣化があると、雨水が入り込みやすくなります。 そのため、「雨漏りしてから修理」ではなく、「雨漏りする前に点検」が重要です。 ・外壁のヒビから雨が入っていないか ・窓まわりなども含めたシーリング劣化 ・コケ・カビ・藻の発生 ・軒天のシミ ・雨樋の詰まり 特にモルタル外壁やサイディングは、水の侵入経路になりやすい部分を確認します。   夏(7〜9月) 紫外線による劣化チェック! 夏は住宅が最も紫外線を受ける季節 夏は気温だけでなく、年間でも特に紫外線が強い時期です。 人が日焼けをするように、外壁や屋根も毎日紫外線を浴び続けています。 塗装は建物を保護する役割がありますが、紫外線によって少しずつ樹脂が分解され、防水性能が低下していきます。 そのため、夏は塗装の劣化が目に見えやすくなる時期でもあります。 ・壁を触って白い粉がつく(チョーキング) ・色あせ ・塗膜のツヤ低下 ・変色 ・コーキングの劣化 夏は高温になるためコーキングなどが硬くなったり、ひび割れを起こしやすくなります。 紫外線は塗膜を劣化させる大きな原因です。   秋(9〜11月) 台風後の確認が重要! 秋は住宅の健康診断に最適な季節 夏の強い紫外線や台風、ゲリラ豪雨を乗り越えた住宅は、目に見えないダメージを受けていることがあります。 秋は気候が安定しているため、住宅全体を点検し、必要なメンテナンスを検討するのに適した時期です。 ・屋根材のズレ・破損 ・雨漏り跡 ・外壁の新しいヒビ ・カーポートなど外構の破損 台風後は「今までなかった症状」が出やすいです。 また、台風での破損や雨漏りは保険対応が可能なケースもあります。   冬(12〜2月) 凍結・温度差チェック! 冬は見えない劣化が進みやすい季節 冬は雨が少ないため、住宅に問題がないように見えることがあります。 しかし実際には、 ・朝晩と日中の寒暖差 ・乾燥した空気 ・結露による湿気 ・強い季節風 などの影響で、外壁や屋根には負担がかかっています。 春になると「急にひび割れが増えた」と感じるケースもありますが、その原因が冬の間の環境にあることも少なくありません。 冬は、 ・ひび割れ拡大 ・コーキングの劣化低温でコーキングが硬くなりやすくなります。 ・北側外壁のコケ・カビ ・結露による汚れ   まとめ ただし、年間を通して特に重要なのはこの5つです。 ☐ 壁を触って白い粉がつく☐ひび割れ(特に0.3mm以上)☐ シーリングの割れ・剥がれ☐ コケ・カビ☐ 塗膜の剥がれ・膨れ・反り 松山市周辺の住宅だと、雨・湿気・台風・海風の影響も受けやすいのです。 今の時期そろそろ梅雨も明けそうですが(梅雨〜夏前)は「雨漏り」のチェックが特に特に重要です♪

2026.07.10(Fri)

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ワンクラフトのホームページへお越しいただきありがとうございます

ワンクラフト 代表 八木 宣保
ワンクラフト

代表八木 宣保

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代表挨拶

この度は、弊社ワンクラフトのホームページをご観覧頂きありがとうございます。
ワンクラフト代表の八木と申します。

弊社は松山市・東温市を中心に塗装工事やリフォーム工事中心に事業を展開しております。最初に私個人の話で恐縮ではございますが、私は今まで塗装職人として29年間従事してまいりました、これだけの期間従事してこられたのは数多くのお客様に様々なことを学び、経験させて頂けたことからだと思っており、それは今でも変わらぬ思いでございます。

今回外壁塗装・屋根塗装の専門店とさせて頂いているのは弊社の実績・経験からだけではなく
「お客様にとって身近な相談相手でありたい。」その思いから気軽にご来店いただけるショールームをオープンさせて頂きました。
もちろん、施工の技術面においても会社理念の「卓越」を掲げ、
社員全員がオンリーワンスペシャリストである。と言う目標を持ち日々務めております。

是非、一度ワンクラフトショールームにご来店お待ちしております。
簡単ではございますが、私のご挨拶と代えさせて頂きます。

アクセスマップ

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    ワンクラフトショールーム

    〒791-0243 愛媛県松山市平井町2862-1
    TEL:0120-1030-41 
    FAX:089-909-5022
    電話受付時間 10:00~18:00(毎週日曜、第1・3月曜定休)

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