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スタッフブログ|松山市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ワンクラフト

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松山市 耐震補助金

【対象条件と申請期間まで解説!】松山市令和8年度耐震補助金

今回は、令和8年度(2026年度)の松山市木造住宅耐震補助金制度についてご紹介します。 近い将来の発生が懸念されている南海トラフ地震。 先日の地震速報の誤報はびっくりしましたね。 ご自宅の地震対策について、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「古い木造住宅に住んでいるけれど、地震への備えは大丈夫?」 「耐震改修工事には、どのくらいの費用がかかるの?」 「補助金を利用して、住宅の耐震性を高めたい」 このようなお悩みをお持ちの方に知っていただきたいのが、松山市の木造住宅耐震補助金制度です。 現在も補助金は事情があり活用しませんが、ワンクラフトで耐震工事施工中です! 松山市のみではなく他の市町村でも補助金制度がございますので是非ご相談ください。 この記事では、松山市の制度をご紹介したいと思います。 補助金の金額や対象となる住宅、申請期間、利用する際の注意点について分かりやすく解説します。 令和8年度は、瓦屋根の耐風改修工事に対する補助上限額が引き上げられ、設計・耐震改修工事・耐風改修工事を組み合わせることで、最大204万円の補助を受けられる制度となっています。   令和8年度 松山市の木造住宅耐震補助金とは? 松山市では、地震による住宅の倒壊などの被害を軽減し、安心して暮らせる住環境を整えるため、木造住宅の耐震診断や耐震改修にかかる費用の一部を補助しています。 特に、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅は、現在の耐震基準より前の基準で建てられているため、耐震性を確認することが大切です。 令和8年度の主な補助内容 耐震診断:派遣制度を利用する場合、自己負担なし 補助制度を利用する場合上限4万円(費用の1/3+2万円) 耐震改修設計:補助対象経費の3分の2、上限20万円 耐震改修工事: 補助対象経費の80%、上限115万円 耐風改修工事: 補助対象経費の23%、上限69万円 耐風改修の補助額が今年度UPしました! ※補助金には、それぞれ対象条件があります。耐風改修工事は、対象となる耐震改修工事と合わせて行う必要があります。 松山市の公式情報は、以下のページからご確認いただけます。 ↓ 松山市木造耐震改修等補助事業   対象となる住宅の主な条件 昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅 階数が2階以下で、延べ床面積が500平方メートル以下 専用住宅、または延べ床面積の過半が住宅用途である併用住宅 枠組壁工法、丸太組構法、大臣などの特別な認定を受けた工法ではないこと   補助対象者について 原則として、対象となる住宅の所有者が申請者となります。 市税などの滞納がないことも条件となり、登記事項証明書や完納証明書などの提出が必要です。   耐震補助金の内容 住宅の築年数だけで補助金の対象になるとは限りません。 耐震診断の結果、補強が必要(構造評点が0.1未満)と判断されたもの。 補助金を利用する際は、まず耐震診断を受け、住宅の状態を確認することが基本となります。 その結果を踏まえ、必要に応じて耐震改修設計や耐震改修工事へと進みます。   令和8年度の受付期間はいつまで? 受付期間:令和8年4月15日(水)~令和9年1月29日(金) 予算内での先着順となるため、受付期間内であっても募集枠に達した場合は受付が終了する可能性があります。 また、補助対象となる工事や申請手続きには条件があるため、工事を始める前に確認することが重要です。   補助金詳細 木造住宅の耐震診断 耐震診断とは、住宅の構造や壁の配置などを確認し、地震に対する安全性を調べることです。 松山市では、耐震診断技術者の派遣制度と補助制度が設けられており、派遣制度を利用した耐震診断は自己負担なしで補助制度の場合は費用の一部の補助が受けられます。 まずはご自宅の耐震性を確認したいという方にとって、利用を検討したい制度です。 ただし、診断の結果、耐震性が不足していると判定された場合でも、必ず耐震改修工事を行わなければならないという意味ではありません。 住宅の状態や今後の住まい方に応じて検討することが大切です。   耐震改修設計への補助金 耐震診断で補強が必要と判定された住宅は、安全性を高めるための改修設計を検討します。 改修設計では、住宅の構造や耐震診断の結果を踏まえ、どの部分をどのように補強するかを計画します。 令和8年度の補助内容は、次のとおりです。 補助率:補助対象経費の3分の2補助上限額:20万円 例えば、補助対象経費が30万円の場合、補助額は20万円となります。 ※実際の補助額は、補助対象経費や制度上の条件によって異なります。   耐震改修工事 耐震改修工事は、設計に基づいて住宅の耐震性を高めるための工事です。 例えば、住宅の状態や設計内容に応じて、壁の補強や接合部の補強などを行います。 松山市では、耐震改修工事について、次の補助制度が設けられています。 補助率:補助対象経費の80%補助上限額:115万円 例えば、補助対象経費が150万円の場合、80%に相当する120万円ではなく、上限額の115万円が補助額となります。 なお、補助対象となる工事は、地震に対して安全な構造(上部構造評点1.0以上)とするための工事など、所定の要件を満たす必要があります。 また、設計者・工事監理者・工事業者にも登録などの条件があります。 一般的なリフォーム工事であれば、どの工事でも補助対象になるわけではありません。   瓦屋根の耐風改修工事 令和8年度に注目したいのが、瓦屋根の耐風改修工事に対する補助上限額の引き上げです。 令和8年度からは上限69万円に引き上げられました。 補助内容は次のとおりです。 補助率:補助対象経費の23%補助上限額:69万円 耐風改修は、台風などによる瓦の脱落・飛散を防ぐため、基準に適合していない瓦屋根を改修する工事です。 基準に適合した瓦屋根への改修だけでなく、条件を満たせば瓦屋根以外の屋根材への葺き替えも対象となります。 ただし、耐風改修工事だけで補助を受けられる制度ではなく、対象となる耐震改修工事と合わせて行う必要があります。 また、既存の瓦屋根については耐風診断が必要です。 屋根の状態や工事内容によって対象となるかどうかが異なるため、事前に確認しましょう。   最大204万円!補助金額の内訳 令和8年度の松山市の木造住宅耐震補助金は、耐震改修設計・耐震改修工事・耐風改修工事の補助上限額を合計すると、最大204万円となります。 耐震改修設計 20万円 + 耐震改修工事 115万円 + 瓦屋根の耐風改修工事 69万円 =204万円 耐震改修工事の補助は必須で、耐風改修工事は加算扱いです。 各補助金の対象条件を満たし、補助対象経費が十分にある場合の最大額です。 実際の補助額は工事内容や経費などによって異なります。 補助対象経費に消費税・地方消費税は含まれません。 補助金を利用することで、耐震改修にかかる費用負担を軽減できる可能性があります。 ただし、補助金は工事費全額を賄うものではありません。自己負担額についても、事前に確認しておくことが大切です。 工事前の申請が必須になります。   耐震改修工事を検討されている方へ 耐震改修工事は、住宅の状態を正しく把握し、適切な設計に基づいて進めることが大切です。 ワンクラフトでは、外壁塗装や屋根塗装だけでなく、住宅の改修についてもご相談を承っています。 耐震改修工事を検討する際には、耐震補強と合わせて屋根や外壁の状態を確認することで、住まい全体のメンテナンスについて考えるきっかけにもなります。 ただし、塗装工事そのものが耐震改修補助金の対象になるわけではありません。 補助対象となる工事と、通常のリフォーム工事は分けて考える必要があります。 また、耐震改修補助金を利用する工事は、松山市が定める登録などの要件を満たした事業者による施工が必要です。 気になる事はお気軽にご相談ください♪

2026.10.21(Wed)

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松山市耐震工事補助金 最大204万円補助!申請期間、施工事例をご紹介!

松山市 波板破損

松山市 マンション外壁塗装 錆びた鉄部も丁寧に仕上げました。

今回は、久しぶりの塗装現場紹介です♪ マンション塗装ですが、付帯物も丁寧に仕上げました。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 きっかけとしては、以前から塗装は気になっておられたようですが、台風で波板が破損したことが最終の決め手になられたそうです。 お色もイメージがおありでシミュレーションを使用しながら色決めを進めさせていただきました。 ご用命ありがとうございます。 アパート・マンションの施工事例はコチラ➡アパート・マンション 外壁塗装 水洗い   補修 こちらの補修工程は、前回の職人ブログでご紹介したものです。 前回の記事は、こちら➡職人日記 外壁補修方法   ↓ before ↓ after ↓ before ひび割れは、幅も広いためしっかりと補修をおこないます。 施工中 ↓ after   下塗り 中塗り 上塗り 鉄部塗装 ケレン 錆びた部分や塗膜の剥がれかけている部分をケレンし落とします。 ケレンで細かな傷をつけ塗料の密着も良くなります。 錆止め 下塗りの効果があります。 金属が空気中の酸素や水分と反応して酸化するのを防ぐ役割があります。 中塗り 上塗り 決められたお色で細い手摺も丁寧に仕上げました。 ↓ ドア塗装 before ↓ ドア塗装 after ↓ 階段塗装 before ↓ 階段塗装 after   ベランダ防水塗装 ↓ before ↓ 施工中 ↓ after   波板張替  ↓ before ↓ 施工中 ↓ after   仕上がり 外壁は、プレミアムシリコン お色は、メインをN-82、アクセントをベランダの出ている部分に22-70A 今回のマンションは、お隣さんとの距離が近いのでより入念にご迷惑をかけることのないよう 施工しました。 最上階の波板も設置することができ、本来の機能を発揮することができます。 とても清潔感のある爽やかな仕上がりになりました。

2026.10.16(Fri)

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松山市アパート・マンション塗装ブログ

外壁補修

職人日記 外壁補修方法 

いろんな補修の、仕方・方法。 昔の人や先輩からの施工の知恵は、すごいものです。 AIの時代ですが、教わった指導の方が僕たち職人は経験になります。 今回は、補修のご紹介です。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は細川 英世です。   今回も壁に穴が空いてます。 補修したいのですが、穴の位置が空洞でパテも何も、できませんでした。 また、あて板したいのですが穴より大きい板を裏に貼る事ができません、、、 穴を通らないので。 でも、過去に教えられた方法で! 裏にあて板を貼る事ができます。 あて板も貼れパテ処理をして穴埋め完了です。 やっぱりコンピュータより先輩からの教えはすごいといつも思います。 今までの経験を活かしながら職人として今日も頑張ってます♪

2026.10.14(Wed)

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塗装ブログ職人日記

松山市で外壁塗装を年内に終えるには?10月から始める準備と工事の進め方

10月に入り、今年も残すところあと3か月ほどとなりました。 年末が近づくと、大掃除やお正月の準備など、住まいを整えることを考える機会も増えてきますね。 そんな中で、「そろそろ外壁塗装をしたい」「できれば年内に工事を終えて、きれいな住まいで新年を迎えたい」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 外壁塗装や屋根塗装は、建物を雨風や紫外線から守るために大切なメンテナンスです。 10月は塗装工事を計画しやすい季節のひとつですが、年内の完成を目指すなら、季節だけでなく、工事までの準備期間や日程についても考えておく必要があります。 今回は、松山市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方に向けて、年内工事を目指すために今から確認しておきたいことや、工事を進める際のポイントをご紹介します。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 10月は塗装シーズン。年内工事を考えるなら今が相談のタイミング 外壁塗装では、塗料が適切に乾燥・硬化するための気温や湿度、天候が重要です。 秋は厳しい暑さが和らぎ、比較的過ごしやすい日が増えるため、塗装工事を計画しやすい時期とされています。 ただし、10月だから必ず予定どおりに工事が進むわけではありません。塗料ごとの施工条件を守り、雨や結露などの影響にも注意する必要があります。   年内工事は、着工日だけでなく準備期間も大切 年内に工事を終えたい場合、まず考えておきたいのが、着工するまでに必要な準備です。 外壁塗装では、次のような工程があります。 ① お問い合わせ・ご相談②現地調査③見積もりの提出と工事内容の確認④塗料や外壁の色の決定⑤工事日程の調整⑥足場の設置・洗浄・下地補修⑦塗装工事・仕上がり確認・足場の解体 このように、塗装工事は職人が作業を始める前にも、いくつかの準備が必要です。 また、工事の予約状況や建物の大きさ、補修の内容によって、必要な期間は変わります。 10月から相談を始めれば年内の完成を目指せる場合もありますが、すべての住宅で対応できるとは限りません。 年内工事をご希望の場合は、まず早めの現地調査を依頼し、現在の建物の状態と施工可能な日程を確認することから始めてみましょう。   年内に塗装するなら、最初に確認しておきたい3つのこと 「塗装をしたいけれど、何から始めたらよいか分からない」という方もいらっしゃると思います。 そのような場合は、次の3つを整理しておくと、工事の計画を立てやすくなります。   ① 外壁や屋根に気になる症状がないか まずは、ご自宅の外壁や屋根の状態を確認してみましょう。 例えば、次のような症状はありませんか? 外壁の色あせや、触ると白い粉が付く現象 外壁のひび割れや塗膜の剥がれ サイディングの目地にあるシーリングのひび割れや隙間 屋根の色あせや、板金部分の浮き 雨漏りや、天井・壁にできた雨染み これらは、塗装や補修を検討する際の目安になります。 ただし、症状があるからといって、必ずしも塗装だけで対応できるわけではありません。 建物の状態によっては、部分補修や屋根材の交換などが必要になる場合もあります。 屋根は高所で危険なため、ご自身で上って確認するのは避けましょう。 地上から見える範囲で確認するか、専門業者に点検を依頼することをおすすめします。 外壁や屋根の劣化症状が気になる方は、実際の現地調査や施工の様子も参考にしてみてください。 参考ブログはこちら➡外壁塗装・屋根塗装 工事紹介   ②どこまで工事をしたいのか 次に、今回のメンテナンスで何を優先したいのかを考えておきましょう。 例えば、外壁の色あせが気になっている方と、雨漏りが心配な方では、確認すべき内容や優先する工事が異なります。 また、屋根と外壁の両方を検討している場合は、それぞれの劣化状況を確認したうえで、同時に工事するか、時期を分けるかを考えることも大切です。 気になる部分が複数ある場合は、現地調査の際にまとめて相談しておくと、必要な工事を整理しやすくなります。 外壁塗装と防水を同時に施工を考えている方はこちら➡外壁塗装、防水工事も一緒にした方がいい?   ③ 予算と希望する完成時期 塗装工事の費用は、建物の大きさや形状、使用する塗料、補修の範囲などによって異なります。 そのため、最初からすべての工事内容を決めておく必要はありません。 「年内に外壁をきれいにしたい」「屋根も含めて検討したい」「できるだけ予算に合わせて計画したい」など、ご希望を伝えていただくことで、工事内容を検討しやすくなります。 希望する完成時期がある場合は、相談の段階で伝えておきましょう。日程の調整が可能かどうか、早い段階で確認できます。   見積もりは金額だけで決めないことが大切 外壁塗装を検討すると、複数の会社から見積もりを取る方も多いのではないかと思います。 その際、どうしても目に入りやすいのが金額です。 もちろん、費用は大切な判断材料です。 しかし、金額だけで比較すると、工事内容の違いが分かりにくいことがあります。 見積もりを確認するときは、次のポイントにも注目してみましょう。   使用する塗料と施工内容が明確か 外壁塗装に使用する塗料には、さまざまな種類があります。 塗料によって期待できる性能や特徴、価格が異なるため、どの塗料を使用するのか、どのような施工工程なのかを確認することが大切です。 また、下塗り・中塗り・上塗りの工程や、必要な補修が見積もりに含まれているかも確認しておきたいポイントです。   補修や付帯部の工事範囲が分かるか 外壁塗装では、外壁だけでなく、雨樋や軒天、破風板などの付帯部を塗装する場合もあります。 どこまで工事を行うのかによって、費用や仕上がりの印象も変わります。 見積もりに含まれている範囲と、別途費用が必要になる工事を事前に確認しておくと、工事開始後の認識違いを防ぎやすくなります。   工事日程や天候への対応を確認する 年内の完成を目指す場合は、工事の開始予定日だけでなく、完了予定日についても確認しておきましょう。 雨などで施工できない日が発生した場合、工程が延びることがあります。 大切なのは、無理に予定を詰め込むことではなく、必要な乾燥時間や施工工程を確保したうえで、現実的な日程を組むことです。 納得できる工事を行うためにも、疑問に思うことは契約前に確認しておきましょう。 施工日数が気になる方はこちら➡松山市 チョーキングと色あせが改善された外壁塗装工事 築約29年2回目の塗装でより美しく!    年末に慌てないために。色選びや工事の準備も早めに 外壁塗装では、塗料や工事内容を決めるだけでなく、外壁の色を選ぶことも重要です。 せっかく塗り替えるなら、今までとは違う雰囲気にしたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。 一方で、色選びを始めると、ベージュ系にするか、グレー系にするか、屋根との組み合わせはどうするかなど、迷うこともあります。 シミュレーションについてはこちら➡カラーシミュレーション   外壁の色は、屋根やサッシとの組み合わせも考える 外壁の色を選ぶときは、外壁単体の色だけでなく、屋根やサッシ、玄関ドアなどとのバランスを考えることが大切です。 また、小さな色見本で見た色と、実際に広い外壁に塗ったときの色では、印象が異なることがあります。 日当たりや周囲の住宅との調和も考慮しながら、納得できる色を選びましょう。 年内工事を希望しているからといって、色を急いで決める必要はありません。 早めに準備を始めることで、じっくり検討する時間が確保しやすくなります。   工事前に家族の予定も確認しておく 塗装工事では、足場の設置や高圧洗浄、塗装作業などに伴い、普段の生活に影響が出ることがあります。 洗濯物を外に干せない日があったり、窓の開閉に制限が生じたりします。 そのため、工事の日程が決まったら、ご家族の予定や生活への影響についても確認しておくと安心です。 年末は何かと忙しくなる時期です。工事の内容だけでなく、生活面の準備も含めて計画しておきましょう。   外壁と屋根を一緒に塗装するメリットとは? 外壁塗装を検討している方の中には、「屋根も一緒に工事した方がよいのだろうか」と迷われる方もいらっしゃいます。 外壁と屋根の両方にメンテナンスが必要な場合は、同時に工事することで、足場を共用できます。 それぞれ別の時期に工事を行うと、足場の設置・解体がそれぞれ必要になります。 そのため、同時施工によって足場にかかる費用をまとめることができます。 ただし、屋根の状態によっては塗装が必要ない場合や、塗装以外の補修方法が適している場合もあります。 例えば、屋根材の種類や劣化状況によっては、塗装ではなく補修や交換、カバー工法などを検討する必要があります。 すべてを一度に工事することが正解とは限りません。 現在の状態や予算、今後のメンテナンス計画を踏まえ、必要な工事を選ぶことが大切です。 外壁と屋根を一緒に点検しておくことで、住まい全体の状態を把握し、今後の計画を立てやすくなります。   松山市で年内の外壁塗装をご検討中なら、まずはご相談ください。 10月は、外壁塗装や屋根塗装を検討するのに適した季節のひとつです。 しかし、年内に工事を終えたい場合は、季節のよさだけでなく、建物の状態や工事内容、予約状況、天候なども考慮する必要があります。 「今年中に塗装をしたいけれど、まだ間に合うのかな?」 「外壁の傷みが気になるけれど、すぐに工事が必要なのか分からない」 「屋根も一緒に点検した方がよいのだろうか?」 このようなお悩みがある方は、まずご自宅の状態を確認することから始めてみませんか。 ワンクラフトでは、お住まいの状態やお客様のご希望を踏まえ、必要なメンテナンスについてご検討いただけるようお手伝いします。 年内の工事をご希望の場合も、まずは現地調査や日程についてご相談ください。 建物の状態や施工状況を確認し、無理のない計画をご案内します。 大切なお住まいを長く守るためには、劣化の状態を把握し、適切な時期に必要なメンテナンスを行うことが重要です。 松山市・東温市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ワンクラフトまでお気軽にお問い合わせください。 年末に慌てることのないよう、今から住まいのメンテナンス計画を見直してみてはいかがでしょうか。 きれいに整えた住まいで、新しい年を迎えましょう♪

2026.10.09(Fri)

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松山市塗装ブログ塗装豆知識

外壁塗装 松山市

職人日記 雨漏れ相談

また、台風が発生しているというニュースを見ました。 まんと今回はトリプルだとか、、、 影響がないことを祈るばかりです。 今回も「雨漏れしてるから調査してくれないか。」とご相談をいただきました。 ありがとうございます! 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は細川 英世です。 現地に行くと確かに雨漏れが確認できました。 簡単に原因がわかる事もあれば なかなか見えない部分から漏れて目視してもわからない時があります。 でも外壁やクロスで見えない中の構造も経験である程度想像がつきます。 木造の家なら柱や木材で組み立てたり 軽量鉄骨の家なら鉄骨の骨組みだったり それに加えて雨漏れがあるとなにかの痕跡があるものです。 今回も調査すると屋上に亀裂がありました。   家の人から直して欲しいとの事なので修理し また後日雨漏れは止まってるかのアフターフォローをしました。 止まってる事が確認できこれで完了です。 心配なことがあればいつでもご相談ください。 無理な営業はいたしませんのでお気軽に♪

2026.10.06(Tue)

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雨もり

ディスプレイ

10月が始まりました! 10月は、気候も穏やかになり過ごしやすくなりますね。 日中はまだ暑い日もありますが、秋を感じる日が多くなってまいりました。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 ↓ before ↓ ↓ after ↓ 今月は、ハロウィン♪ 賑やかでとっても可愛いです。 コウモリといえば、ダークなイメージをもたれている方もおられるかと思います。 実は!コウモリは、縁起がいい生き物だそうです。 蝙蝠(コウモリ)蝠が福という漢字と似ていたり、子孫繫栄のシンボルだったり、風水でも縁起がいいとされていたり「こうもり」の語呂合わせから「幸(こう)盛り」=「幸せたくさん」という嬉しい言葉の意味に変換されたりしているようです。 意味を知って見るとまた違ってみえてきます。   皆さまにも、たくさんの幸せが訪れますように♪ 10月は塗装シーズン到来!よろしくお願いします♪

2026.10.01(Thu)

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ショールーム便り

外壁塗装 防水

松山市の外壁塗装、防水工事も一緒にしたほうがいい?同時施工のメリットと確認したい劣化症状

「外壁塗装を考えているけれど、防水工事も一緒にしたほうがいい?」 外壁塗装を検討していると、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 特に松山市では、瀬戸内側の比較的穏やかな気候である一方、梅雨や夏から秋にかけては雨が多くなる時期があります。 松山地方気象台によると、松山市の年間降水量は平年で約1,400mm。愛媛県内では比較的降水量の少ない地域ですが、6月・7月・9月などは年間の中でも降水量が多くなります。 こうした雨から大切な住まいを守るためには、外壁だけでなく、ベランダや屋根、シーリングなどの「雨水が入りやすい部分」も定期的に確認しておくことが大切です。 今回は、松山市で外壁塗装をご検討中の方に向けて、「外壁塗装と防水工事を同時に行うメリットや、防水工事を検討したい症状、工事費用を考えるときのポイント」についてご紹介します。   愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 外壁塗装と防水工事は同時にしたほうがいい?まず結論から! 結論からいうと、、、 外壁と防水部分の両方に劣化が見られる場合は、同時施工を検討する価値があります。 外壁塗装では、建物の高さや形状によって足場を設置して作業することが一般的です。 そのため、同じタイミングでベランダ防水などを行える場合は、工事をまとめられるケースがあります。 ただし、 「外壁塗装をするなら、必ず防水工事も行わなければならない」というわけではありません。 例えば、ベランダの防水層に大きな劣化がなく、防水性能が維持されているのであれば、外壁塗装のみを行うという選択もできます。 大切なのは、外壁塗装と防水工事をセットにすることではなく、現在の住宅の状態を確認して、必要な工事だけを適切なタイミングで行うことです。   外壁塗装と防水工事を一緒に確認したい症状 次のような症状がある場合は、外壁だけでなく防水部分も点検してみましょう。 外壁にひび割れがある 外壁を触ると白い粉が付く 塗膜が剥がれている ベランダにひび割れがある ベランダの床に水が残る 防水面に膨れや浮きがある 苔・藻・カビが目立つ 天井や壁に雨染みがある 雨が降った後に室内へ水が入る 築年数が経過し、複数箇所の劣化が気になっている これらの症状がある場合は、一部分だけを見るのではなく、建物全体を確認することが重要です。   外壁塗装と防水工事を同時に行うメリット   足場をまとめられる可能性がある 外壁塗装では、建物の周囲に足場を設置することが一般的です。 防水工事の内容や場所によっては、外壁塗装で設置した足場を利用できる場合があります。 別々の時期に工事を行うより、まとめて施工することで効率が良くなるケースもあります。 ただし、すべての防水工事で足場が必要になるわけではありません。 そのため、 ※「外壁塗装と防水工事を同時にすれば必ず安くなる」 とは限りません。 見積書を確認し、足場がどの工事に必要なのか、施工範囲はどこまでなのかを確認することが大切です。   今後のメンテナンス計画を立てやすい 外壁塗装と防水工事を同じタイミングで行うことで、次回のメンテナンス時期も管理しやすくなります。 「外壁塗装をしたのは覚えているけれど、ベランダ防水はいつ施工したか分からない」という状態を避けることにもつながります!   防水工事を検討したいベランダの細かい劣化症状 ベランダは、雨が直接当たる場所です。 さらに、床に降った雨水を排水口へ流す構造になっているため、防水層だけでなく排水状態も確認する必要があります。 こんな症状はありませんか? ・ひび割れ 表面だけのひび割れなのか、防水層まで影響しているのかによって対応が変わります。 ・浮き・膨れ 防水層の内部に水分が入り込んでいる可能性があります。 ・剥がれ 表面だけでなく、防水層そのものの状態を確認する必要があります。 ・水たまり 排水口の詰まりや勾配、防水層の状態などを確認する必要があります。 ・苔・藻・カビ 水分が残りやすい状態になっている可能性があります。 ・雨漏り・雨染み 雨水が建物内部へ侵入している可能性があるため、早めの点検がおすすめです。 ただし、こうした症状があるからといって、必ず全面的な防水工事が必要になるわけではありません。 症状の大きさや場所、防水層の状態によって必要な補修方法は変わります。 見た目だけで判断せず、実際の状態を確認したうえで工事内容を決めることが大切です。   松山市の住宅で外壁・防水を確認しておきたい理由 松山市は瀬戸内海側に位置し、愛媛県内では比較的降水量が少なく、年間を通して比較的穏やかな気候です。 一方で、梅雨の6月・7月や、台風・秋雨などの影響を受ける9月は、年間の中でも降水量が多くなる傾向があります。 そのため、「松山市は雨が少ないから防水は必要ない」と考えるのではなく、 普段の雨に加えて、まとまった雨が降ったときにも雨水を適切に排出できる状態になっているかを確認しておくことが重要です。 例えば、 ベランダの排水口にゴミが溜まっている ベランダに水が残りやすい 外壁のひび割れが増えている シーリングが硬くなっている 窓まわりに隙間がある 天井や壁に雨染みがある といった症状があれば、一度ご相談ください!   外壁塗装+防水工事の費用はどう決まる?   外壁塗装の費用は、単純に「○坪だから○万円」と決まるものではありません。 主に、 外壁の面積 建物の形状 使用する塗料 外壁の劣化状態 ひび割れなどの補修量 シーリング工事の範囲 足場の有無 付帯部の施工範囲 などによって変わります。 防水工事についても、 ベランダの面積 現在の防水工法 防水層の劣化状態 下地の状態 トップコートのみで対応できるのか 防水層まで改修する必要があるのか などによって費用が変わります。 そのため、インターネット上の「30坪なら○万円」という数字だけで、ご自宅の工事費用を判断することはおすすめできません。 同じ松山市の30坪住宅でも、建物の形状や劣化状態によって必要な工事は変わります。 正確な費用を知るには、現地調査を行い、施工範囲を明確にしたうえで見積もりを取ることが大切です。   見積書で確認したいポイント 外壁塗装と防水工事を一緒に依頼する場合は、総額だけでなく、次の項目を確認しましょう。 確認項目 チェックポイント 外壁塗装 塗料名・施工面積・塗装回数 防水工事 工法・施工面積・施工範囲 下地補修 ひび割れなどの補修内容 シーリング 打ち替え・増し打ちなど 足場 費用・施工範囲 付帯部 雨樋・軒天などの施工内容 保証 保証内容・期間   「外壁塗装一式」「防水工事一式」とだけ記載されている場合は、具体的にどこを、どのような方法で施工するのか確認しておくと安心です!   松山市で外壁塗装・防水工事を検討するときの業者選び 外壁塗装と防水工事を検討するときは、価格だけで業者を選ばないことも大切です。 ・現地調査をきちんと行っているか 外壁や防水の劣化状態は、住宅によって異なります。 そのため、建物をしっかり確認せずに工事内容や金額を決めるのではなく、現地調査を行ったうえで説明してくれる業者を選びましょう。 ・必要な工事・まだ必要のない工事を説明してくれるか 例えば、 「ベランダは少し劣化しているけれど、今回はトップコートで対応できる」 「この部分は今すぐ全面改修する必要はない」 など、住宅の状態に応じて説明してくれることも重要です。 外壁塗装と防水工事をまとめて勧めるのではなく、「なぜその工事が必要なのかを説明してくれるか。」を確認しましょう。 施工範囲や使用する材料、補修内容などが明確になっている見積書であれば、複数の業者を比較するときにも判断しやすくなります。   よくある質問 Q. 外壁塗装をするなら、防水工事も必ず必要ですか? A. いいえ、必ず必要というわけではありません。 防水層の状態が良好であれば、外壁塗装だけを行う場合もあります。 現地調査で防水部分の状態を確認し、必要性を判断することが大切です。   Q. 外壁塗装と防水工事を同時にすると安くなりますか? A. 工事内容によっては、効率化できる可能性があります。 足場などを共通して利用できる場合は、別々に工事するより効率的になるケースがあります。 ただし、防水工事の内容によっては足場が不要な場合もあるため、必ず費用が安くなるとは限りません。   Q. ベランダにひび割れがあります。すぐ防水工事が必要ですか? A. ひび割れの場所や大きさ、防水層の状態によって判断が変わります。 表面だけの劣化であれば補修やトップコートで対応できる場合もあります。 一方で、防水層まで劣化している場合は別の対応が必要になることがあります。 自己判断で放置せず、一度状態を確認させてください!   Q. 雨漏りしていなくても防水工事は必要ですか? A. 雨漏りがなくても、防水層の劣化が進んでいる場合はあります。 雨漏りは、建物内部まで雨水が入り込んでから初めて気付くケースもあります。 そのため、雨漏りしていないから問題ないと判断するのではなく、ひび割れ・浮き・膨れ・水たまりなどの症状も確認しておくことが大切です。   まとめ 松山市の外壁塗装は、防水部分も一緒に確認しましょう! 外壁塗装を検討するときは、外壁だけを見るのではなく、ベランダ・屋根・雨樋・シーリング・付帯など、雨水に関係する部分も一緒に確認することが大切です。 今回のポイントをまとめると、 ・外壁塗装と防水工事は必ず同時に行う必要はない・両方に劣化がある場合は同時施工を検討するメリットがある・足場をまとめられることで効率化できる場合がある・外壁塗装のタイミングは住宅全体を点検する良い機会・ ベランダのひび割れ・浮き・膨れ・水たまりなどは要確認・ 雨漏りは屋根からだけでなく外壁・ベランダ・窓まわりなどが原因になることもある・工事費用は住宅の大きさだけでは決まらない・ 「必要な工事」と「まだ必要のない工事」を見極めることが重要 松山市は瀬戸内側の比較的穏やかな地域ですが、梅雨や夏から秋にかけてはまとまった雨が降る時期もあります。 だからこそ、雨漏りが起きてから慌てて対応するのではなく、外壁塗装を検討するタイミングで、防水部分も一緒に状態を確認しておくことをおすすめします。 「外壁塗装の時期なのか見てほしい」 「ベランダ防水も必要なのか知りたい」 「雨漏りが心配なので一度点検してほしい」 など、ご自宅の状態が気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。 松山市を中心に、外壁・屋根・防水など、お住まいの状態に合わせたメンテナンスをご提案しています♪  

2026.09.29(Tue)

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松山市塗装ブログ

ペガサスロッド

雨漏り 職人日記

お久しぶりです! 皆さまお変わりありませんか? 全国で異常気象なのか豪雨や地震やで心配やなと思ってニュースみてました。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は細川 英世です。 また、台風26号が発生していますね。 これからも台風や豪雨でお住まい、、、「家大丈夫かな?」 思うこともあるでしょう。 家の塗り替えの次によくある問い合わせが雨漏れです。 なかなか最初は気づかないけど「あれ?」と思ったら天井や壁にシミや実際に濡れてたりする事もあります。 そのまま放置すると木材が腐ったり、カビがはえたり、、、 大変な大がかりの修理になったりします。 原因がわからなかったり、心配やなと思ったらいつでも問い合わせを♪ 特にお屋根などはご自身で見ることが難しいかと思います。 ワンクラフトでは、ペガサスロッドを使用して足場を建てずにカメラで見ることができます。 ペガサスロッドは、長さが10m伸びるので2階のお屋根も十分に確認することができます。 ↓タブレットで見た様子 撮影もできるので、お客様にお見せすることが可能です! 相談・診断・見積お気軽にお問合せお待ちしております。

2026.09.24(Thu)

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塗装ブログ職人日記

松山市 鉄部塗装

賃貸マンション 撤去時改修工事

今回は、マンション退去時の工事紹介です。 戸建ての方にも当てはまったり、活用できる部分があるかもしれません! 簡単にではございますが、ご紹介したいと思います♪ 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 マンション・アパートの退去前に、「木枠などの傷みをきれいにしたい。」 などのご相談をいただきました。   室内 木部塗装 長年使用していると、木部も少しずつ色あせたり、傷が付いたり、塗膜が剥がれたりして、室内の印象に影響することがあります。 そんなときの選択肢の一つが、室内の木部塗装です。 木部塗装で大切なのは、単純に「木に塗れる塗料」を選べばいいというわけではないことです。 塗装する場所や木部の状態、既存の塗膜、希望する仕上がりなどによって、適した塗料は変わります。 例えば、 「木目を残したい」 「木目を隠して白くしたい」 「今の色に近い仕上がりにしたい」 「傷や汚れを目立たなくしたい」 など、仕上げ方によっても選択肢が変わります。 そのため、室内木部の塗装では、下地の状態を確認してから塗料を選ぶことが重要です。 今回は、色を変えて塗装しました。 before after 特に、木部そのものが大きく破損していないのであれば、「交換する前に塗装で対応できないか」を検討してみるのも一つの方法です。 ただし、腐食や著しい破損がある場合など、塗装だけでは対応できないケースもあります。 鉄部塗装 扉の塗装を施工しました。 黒っぽい外壁に馴染むようなお色に変更! before ガラッとお色が変わりイメージが変わります♪ after 外壁はシックな落ち着いた感じで、扉を開けると明るい仕上がりになりました。   室内 天井塗装 汚れが目立っていた部分を塗装で綺麗に♪ before after 明るい天井になりました。   ベランダ防水 防水の塗膜劣化が目立っており、防水からの雨漏りも少なくはない原因の一つです。 美観も綺麗になります。 before after   施工させていただいたのは松山市内のマンションですが、 今回は必要なお部屋ごとに必要な部分を施工させていただきました。 そのようなご要望もお気軽にご相談ください♪  

2026.09.15(Tue)

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松山市アパート・マンション塗装ブログ

松山市 外壁塗装

夏の暑さで外壁も疲れている?9月に確認したい住まいの変化 松山市

愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 本日9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」。 五節句のひとつで、菊の節句とも呼ばれています。 9月に入ると、暦の上では少しずつ秋へと季節が移っていく頃です。 今年の夏も厳しい暑さが続きましたが、皆さまのお住まいはどうでしょうか? 私たちが暑さを感じながら過ごしたこの夏、実は家の外壁も強い日差しや高い気温、雨などにさらされ続けていました。 人も夏の終わりになると「少し疲れがたまっているな」と感じることがありますよね。 家も同じように、長い夏を過ごしたあとには、普段は気づきにくい小さな変化が現れているかもしれません。 そこで今回は、季節の節目である9月に、「夏を過ごした今だからこそ確認しておきたい住まいの変化」について、外壁塗装の視点からご紹介したいと思います。   夏の暑さで外壁も疲れている? 外壁は、一年を通して雨や風、紫外線などから私たちの暮らしを守ってくれています。 その中でも夏は、強い紫外線と高い気温の影響を受ける季節です。 特に今年のように厳しい暑さが続いた場合、「家の外壁にはどんな影響があったのだろう?」と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 もちろん、暑い夏を過ごしたからといって、すぐに外壁塗装が必要になるわけではありません。 大切なのは、「夏を終えた今、外壁にどのような変化が出ているのかを知ること」です。 毎日見ている家だからこそ、少しずつ進んでいる変化には意外と気づきにくいものです。 例えば、春頃には気にならなかった外壁の色あせが目についたり、以前より艶がなくなったように感じたりすることがあります。 「なんとなく外壁が古く見える」 そんな感覚も、住まいを見直すきっかけのひとつです。 強い紫外線を受けた外壁に見られる変化 夏の外壁にとって、大きな負担のひとつが紫外線です。 外壁の塗膜は、紫外線などの影響を長期間受けることで、少しずつ劣化していきます。 代表的な変化として挙げられるのが、【色あせや艶の低下】です。 新築時や塗装直後と比べて、 「外壁の色が薄くなった気がする」 「以前はもっと艶があったような気がする」 と感じる場合は、塗膜の状態が変化している可能性があります。 ただし、色あせや艶の低下だけで「すぐに塗り替えが必要」と判断することはできません。 外壁の種類や塗料、築年数、日当たりなどによっても状態は異なります。 だからこそ、見た目の変化だけで判断するのではなく、外壁全体の状態を確認することが大切です。 「いつの間にか変わっていた」に注意 外壁の劣化で難しいのは、変化が少しずつ進むことです。 毎日同じ家を見ていると、昨日と今日の違いにはなかなか気づきません。 ところが、久しぶりに写真を見返してみたり、少し離れた場所から家を眺めてみたりすると、 「前より色が変わっている」 「こんなところに汚れがあったかな?」 と気づくことがあります。 9月は、そんな「住まいの変化」を確認する良いタイミングです。 夏に使ったエアコンを掃除するように、衣替えをするように、家の外側も一度見直してみてはいかがでしょうか。   外壁だけではなく、窓まわりやシーリングも 家を確認するときは、外壁の広い面だけではなく、細かな部分にも目を向けてみましょう。 例えば、 ・窓の周辺・ベランダまわり・外壁材のつなぎ目・コーキング部分・軒天・雨樋の周辺 などです。 特に外壁材のつなぎ目などに使用されるコーキングは、雨水の侵入を防ぐ重要な役割があります。 年月が経つと、ひび割れや硬化、痩せ、外壁との間に隙間ができるなどの変化が見られることがあります。 外壁塗装を検討する際には、塗料の状態だけではなく、こうした部分も含めて確認することが大切です。   「まだ塗装は必要ない」と思っている方も 外壁に大きなひび割れや剥がれがなければ、「まだ塗装しなくても大丈夫」と思う方も多いと思います。 実際、すべてのお住まいが同じタイミングで塗装を必要とするわけではありません。 築年数だけで判断することもできません。 建物の立地、外壁材、使用されている塗料、日当たり、これまでのメンテナンス状況などによって、劣化の進み方は変わります。 だからこそ、 「何年経ったから塗装する」ではなく、「今の外壁がどんな状態なのか」を知ることが大切です。 今すぐ工事が必要なのか、もう少し様子を見てもいいのか。 それを判断するためにも、一度現状を見てもらうという方法があります。   夏を終えた今だからこそ、住まいを見直してみませんか? 9月9日の重陽の節句を迎え、暦の上では少しずつ秋へ。 季節が変わるこの時期は、私たちの暮らしだけでなく、住まいにも目を向ける良いタイミングです。 今年の夏、強い日差しを受け続けた外壁。 毎日の暮らしの中では気づかなかった小さな変化がないか、一度確認してみてください。 「そういえば、外壁の色が少し変わったかも」 「シーリングが気になっていた」 「そろそろ塗装の時期なのかな?」 そんな小さな気づきが、住まいを長く大切にする第一歩になります。 実際にこれまでも、現地調査に伺い「塗装の緊急性は低いですが、メンテナンスする場合費用はこのくらいになります。」とこのような流れの場合もありました。 また、現状のお色が気に入っておられる方は劣化現象が少ない時にクリア塗装をされるのがおすすめです。 「塗装したほうがいいのか分からない」 「今の外壁の状態を見てほしい」 「まだ工事をする予定はないけれど、今後のメンテナンス時期を知りたい」 というご相談もお気軽にお問合せください♪    

2026.09.09(Wed)

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塗装ブログ

ディスプレイ

ディスプレイ

愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 9月になりショールムディスプレイも変わりました! 9月のディスプレイはコスモスと赤とんぼそれから十五夜お月様♪ 今年の十五夜は、9月25日金曜日です。 満月は、9月27日日曜日のようです。 綺麗に見えるといいですね♪ ↓ before ↓ ↓ after ↓ 秋の桜と書いて秋桜(コスモス)。コスモスといえばピンクですよね。まさに秋の桜ですね!そして、お月見とうさぎちゃん‼うさぎちゃんのフォルムがたまりません。お月見のお餅の数まで忠実に再現してくださりました!お団子は、1段目に9個(3×3)、2段目に4個(2×2)、3段目に2個を盛るそうです♪お月見とは1年の中で最も空が澄みわたる、美しく明るい月を眺める行事のことで、「十五夜」ともいいます。そして今日は防災の日。 改めて、防災グッツなどの確認をしておきましょう♪

2026.09.01(Tue)

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ショールーム便り

地震

松山市でも地震への備えを。家具の転倒・落下防止など、室内の安全対策を見直しましょう

地震は、いつ、どこで起こるか分かりません。 テレビやスマホの地震速報が鳴るたび、胸がざわつく方も多いのではないでしょうか。 愛媛県でも南海トラフ地震への備えが呼びかけられており、日頃から「もし今、地震が起きたら」と考えておくことが大切です。 以前のブログでは、地震による住宅への被害を少しでも減らすため、外壁や屋根など「建物そのもの」の地震対策についてご紹介しました。 以前のブログについてはこちら→熊本県で発生した地震を受けて、、、今こそ住まいの地震対策を見直しませんか? 今回は少し視点を変えて、「家の中にいる人を守るための備え」について考えてみたいと思います。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 地震が発生したとき、建物が倒壊しなくても、家具や家電、ガラスなどが倒れたり落下したりすることで、けがをする可能性があります。 だからこそ、今のうちに室内の安全対策を見直してみましょう。 地震で怖いのは「家具の転倒・落下」 大きな地震が起きると、家具は想像以上に大きく動くことがあります。 タンスや本棚、食器棚などが倒れるだけでなく、棚の上に置いている物が落下したり、収納している食器や本などが飛び出したりすることもあります。 特に注意したいのが、普段過ごす場所や寝ている場所の周辺です。 「この家具は重いから大丈夫」「今まで倒れたことがないから大丈夫」とは限りません。 地震の揺れ方や家具の設置状況によって、家具が移動したり転倒したりする可能性があります。 また、アパートやマンションの高い建物は、より揺れます。 まずは自宅の中を見渡して、 大きな家具が倒れてこないか 棚の上から物が落ちてこないか 家具が避難経路をふさがないか 寝ている場所の近くに危険な物がないか を確認してみましょう。   家具は「倒れない」だけでなく「動かない」対策を 家具の転倒防止には、家具を壁などに固定する方法があります。 家具の種類や設置場所に合わせて、転倒防止器具や固定金具などを利用しましょう。 また、家具と壁の間に隙間がある場合などは、家具が大きく揺れ動くことで転倒しやすくなることがあります。 家具を固定するときは、家具そのものだけでなく、固定する壁や柱の状態も確認することが重要です。 賃貸住宅などで壁への固定が難しい場合には、家具の配置を見直したり、突っ張り棒などを利用したりする方法もあります。 ただし、器具によって適した設置方法や耐荷重などが異なるため、製品の説明書を確認して使用しましょう。   食器棚や本棚は「中身の落下」にも注意 家具が倒れなくても、収納している物が飛び出してくることがあります。 特に食器棚は、地震の揺れによって食器が落下すると、割れた食器の破片でけがをする危険があります。 食器棚には、扉が開かないようにするための開き戸ストッパーなどを取り付ける方法があります。 また、棚の中に滑り止めシートを敷くなど、収納物が動きにくくなる工夫もできます。 本棚についても、重い本を高い場所に収納している場合は、収納場所を見直してみましょう。 「家具を固定する」+「中身が飛び出さないようにする」 この両方を考えることが大切です。   テレビや家電対策を 大型テレビなども、地震の揺れによって転倒・移動する可能性があります。 テレビ台に置いている場合は、転倒防止用のベルトや固定器具などを利用して、テレビが倒れにくくなるよう対策しましょう。 また、電子レンジや小型家電なども、棚の上に置いている場合には落下や移動について確認しておきたいところです。 家具だけではなく、家の中にある「動く物・倒れる物・落ちる物」を一度確認しましょう。   窓ガラスや鏡に注意 地震の揺れによって窓ガラスや鏡が割れると、破片が床に散らばり、避難するときに足をけがする可能性があります。 窓ガラスなどには、飛散防止フィルムを貼る方法があります。 また、鏡や額縁など、壁に取り付けている物についても、固定方法を改めて確認しておきましょう。 「壁に掛けているだけ」の物がないか、今一度確認してみるのもおすすめです。   照明器具の落下 天井から吊り下げられている照明器具も、地震の揺れによって大きく揺れたり、場合によっては落下したりする可能性があります。 特に、寝室や子ども部屋など、長時間過ごす場所にある照明器具は確認しておきたいポイントです。 照明器具の種類によって対策方法が異なるため、取り付け状態やメーカーの説明などを確認して、安全性を確かめましょう。   「避難経路」をふさがないことが大切 地震が起きたとき、家具が倒れてしまうことで避難経路がふさがれる可能性もあります。 例えば、「寝室から玄関まで、家具が倒れた状態でも移動できるだろうか?」という視点で考えてみてください。 廊下や玄関に物がたくさん置かれていないか、家具の扉が開いたときに通路をふさがないかなども確認しておきましょう。 地震対策というと、「家具を固定すること」に目が向きがちですが、安全に避難できる環境をつくっておくことも重要な備えです。   特に確認してほしいのは「寝室」 地震は昼間に起こるとは限りません。 夜、寝ているときに地震が発生することも考えて、寝室の安全対策を確認してみましょう。 例えば、 ベッドや布団の近くに大型家具を置かない 頭の上に棚や物を置かない 照明器具の取り付け状態を確認する ベッドから出た後の通路を確保する 足元にガラスなどが散乱する可能性を考える といった点です。 寝ているときは、地震が起きてもすぐに状況を把握できないことがあります。 だからこそ、「寝ている状態でも危険が少ない部屋」にしておくことが大切です。   今日からできる「室内の地震対策」 地震対策というと、大がかりな準備が必要だと思ってしまうかもしれません。 しかし、まずは家の中を見回すだけでも始められます。 □ 大型家具が倒れてこないか□ 家具が避難経路をふさがないか□ 食器棚の扉が開かない対策ができているか□ 棚の上に落下すると危険な物を置いていないか□ テレビや家電が転倒・移動しないか□ 窓ガラスや鏡の飛散対策ができているか□ 照明器具がしっかり固定されているか□ 寝室の周りに倒れてくる物がないか□ 廊下や玄関に避難の邪魔になる物がないか すべてを一度に完璧にする必要はありません。 まずは、「ここは危ないかもしれない」と思う場所を一つ見つけて、そこから対策することも十分、地震への備えになります。   家を守ることと、人を守ること 地震に備えるとき、建物の耐震性や外壁、屋根などの状態を確認することはもちろん大切です。 しかし、どれだけ建物が無事でも、室内の家具が倒れたり、物が落下したりすれば、そこで暮らす人が危険にさらされる可能性があります。 だからこそ、「家を守る」だけではなく、「家の中にいる人を守る」 という視点でも、地震への備えを考えてみてください。   住まいのことも、日頃から確認を ワンクラフトでは、外壁塗装や屋根塗装をはじめ、住まいに関する様々なご相談を伺っております。 地震や台風など、自然災害への備えは、何か起きてからではなく、何も起きていない今だからこそ確認しておくことが大切です。 外壁のひび割れや屋根の劣化など、住まいのことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。 これからも松山市をはじめ、地域の皆さまが安心して暮らせる住まいづくりのお手伝いができればと思います。  

2026.08.27(Thu)

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塗装ブログリフォームブログ

ワンクラフトのホームページへお越しいただきありがとうございます

ワンクラフト 代表 八木 宣保
ワンクラフト

代表八木 宣保

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代表挨拶

この度は、弊社ワンクラフトのホームページをご観覧頂きありがとうございます。
ワンクラフト代表の八木と申します。

弊社は松山市・東温市を中心に塗装工事やリフォーム工事中心に事業を展開しております。最初に私個人の話で恐縮ではございますが、私は今まで塗装職人として29年間従事してまいりました、これだけの期間従事してこられたのは数多くのお客様に様々なことを学び、経験させて頂けたことからだと思っており、それは今でも変わらぬ思いでございます。

今回外壁塗装・屋根塗装の専門店とさせて頂いているのは弊社の実績・経験からだけではなく
「お客様にとって身近な相談相手でありたい。」その思いから気軽にご来店いただけるショールームをオープンさせて頂きました。
もちろん、施工の技術面においても会社理念の「卓越」を掲げ、
社員全員がオンリーワンスペシャリストである。と言う目標を持ち日々務めております。

是非、一度ワンクラフトショールームにご来店お待ちしております。
簡単ではございますが、私のご挨拶と代えさせて頂きます。

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    ワンクラフトショールーム

    〒791-0243 愛媛県松山市平井町2862-1
    TEL:0120-1030-41 
    FAX:089-909-5022
    電話受付時間 10:00~18:00(毎週日曜、第1・3月曜定休)

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