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塗装豆知識|スタッフブログ|松山市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ワンクラフト

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塗装豆知識の記事一覧

春は住まいを整える季節。新生活に向けた外壁塗装とリフォームのおすすめ

早いもので1月が終わろうとしています。 来月2月4日水曜日は、立春です。 春になると、気温も上がり気持ちも前向きになりますよね。 入学や就職、引っ越しなど、新しい生活が始まるこの季節は、「家のこともそろそろ考えたいな」と思う方もおられるのではないでしょうか。 先日、「子供も就職し、落ちついてきたので、そろそろ家のメンテナンスを考えている。」といったご相談もありました。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 春が外壁塗装に向いている理由 外壁塗装は、どんな時期でも同じようにできる工事ではありません。 もちろん屋外なので天気や気候によって工事の進み具合は変わってきます。 春は、、、 ・寒すぎず、暑すぎない ・温度が安定している ・天候が比較的読みやすい といった条件がそろいやすく、塗装にはちょうどいい季節です。 塗料が乾きやすく、天候も安定している為、工事も安心して進めやすい時期といえます。   また、冬の間に受けた外壁や屋根のダメージが、春になると見えやすくなることもあります。 暖かくなるとお庭のお手入れなどで外壁を目にすることも増えるのではないでしょうか。   せっかく春に塗装するなら! 新生活が始まってから工事をすると、どうしても生活への影響がでてきます。 足場が立ったり、洗濯物を外に干せなかったりと、意外とストレスを感じることも。 新生活が始まると新たな環境の変化だけでもストレスを感じられる方もいらっしゃるかと思います。 春先に塗装を終えておくと、、、新たな気持ちで新生活をスタートできますね! せっかくならば新生活前の塗装がおすすめです。   春は、リフォームもおすすめ! 春になると、新年度の準備に向けマンションのリフォームのお問合せも増えます。 ・クロスの張り替え ・畳の入れ替え ・水廻りの入れ替え マンションだけでなく、戸建て住宅にも! 気分も一新ですね♪ 関連ブログはこちら→新しい入居者を迎えます!   まとめ 春は、気持ちも環境も切り替わる季節。 そんな今だからこそ、住まいのことを少し見直してみませんか? 外壁塗装はこれからの暮らしを安心して過ごすための大切な工事です。 春というタイミングを上手に活かして納得のいく塗替えを♪ 今からお見積り・色決めしてもまだ間に合います! 相談・診断・見積、全て無料です。 お問合せはお気軽に♪  

2026.01.26(Mon)

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外壁塗装

外壁塗装の価格差で迷った時に、、、!

外壁塗装や屋根塗装をご検討中のお客様からもっとも多くいただくご相談の一つに【見積り金額が違う】という疑問があります。 今回は、見積りの価格差に迷った時に参考にしていただけたらと思うブログです。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 このような現象は起きていませんか? 実際に松山市内で外壁塗装の見積りを取ると、80万円・110万円・150万円とそれぞれに差が出ることは珍しくありません。 数字だけ見ると、安いのは数字で明確だけど、「失敗しないのか不安」と感じることはとても自然なことです。 これまで数多くのお住まいに携わったからわかることもあります。 また、見積りの段階でチェックできることもあります。   一式表記 まず確認していただきたいのが、見積りの一式表記。 小さな部分は、一式表記になることもありますが、外壁塗装の範囲は広いです。 この場合、「この外壁塗装の見積り金額には、どこまでの工事が含まれていますか?」と伺ってみましょう。 足場の設置費用、高圧洗浄、養生作業、下地補修、付帯部(雨樋・破風・鼻隠し・軒天・鉄部など)の塗装。 これらすべて含まれているのか、それとも一部が別途工事なのか。 お住まいを見て見積りを作成した会社さんなら自信をもって一つ一つ丁寧に説明できると思います。 使用する塗料 外壁塗装や屋根塗装で使用する塗料の違いです。 シリコン塗料・フッ素塗料・無機塗料などの言葉だけで判断してしまうのは注意が必要です。 塗料には必ずメーカー名と商品名があり、同じ種類でも耐久性や性能には大きな差があります。   補修 外壁塗装や屋根塗装で最も重要なのが【下地処理】です。 下地そのものが綺麗なお住まいは必要ありませんが、必要な方はとても重要です。 外壁塗装や屋根塗装は塗る作業をよりも塗る前の準備で仕上がりと耐久性の大半が決まる!といってもいいほど。 ひび割れの補修は?古い塗装の剥がれは?など確認されてみてください。 丁寧に作業をする分金額が高くなる傾向があります。 しかし、下地処理を省いてしまうと、どれだけいい塗料を使っても、仕上がりは不十分になってしまいます。   塗装工程 外壁塗装の基本は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りです。 これは見た目をきれいにするためだけでなく、塗料メーカーが定める性能を最大限発揮させるためです。 工程を省いた結果、数年で剥がれや色あせが起きてしまったという方もいらっしゃいます。 また、塗料によっては3回塗りではなく2回塗りなどもありますので注意が必要です。   保証内容 何年保証なのか、どのような場合に保証が対象になるのか。 書面で発行されるのか。 外壁塗装後の安心まで含めての会社選びになるかと思います。   まとめ 外壁塗装の見積り金額に差があるとき、単純に価格だけで比較する必要はありません。 本当に大切なのは「なぜこの価格なのか。」を専門的な内容でも分かりやすく説明してくれるかどうか。 見積りが揃ってからもその後気になった点などは、聞いてみることをおすすめします。 丁寧にその質問に答えてくださると思います。 少しでも参考になれば幸いです。

2025.12.24(Wed)

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松山市で年明けに外壁塗装をするのは正解?地元塗装店が教えるメリット・デメリットと注意点

今年も残すところあとわずかとなってまいりました。 今回は、新年を迎え「心機一転、家を綺麗にしたい」という方へむけてです。 しかし「冬の塗装は乾きにくいのでは?」「愛媛の冬でも大丈夫?」と思われている方もいらっしゃるのでは。 簡単にではございますが、冬の塗装のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。   松山の冬は塗装に適している? ・愛媛県松山市は瀬戸内海式気候で、全国的に見ても温暖で晴天日数が多いです。 ・塗装ができない条件(気温5℃以下、湿度85%以上)になる時間が、松山市は他県に比べて短い。 ・雪の影響は、山間部を除き、松山市街地で積雪による長期中断は、まれ。 年明け(1月〜2月)に塗装をするメリット 乾燥した空気が「塗膜」を強くする 冬は湿度が低いため、実は塗料の硬化には適した環境です。 結露にさえ注意すれば、夏場よりじっくり乾燥し、質の良い塗膜ができます。 職人のスケジュールが調整しやすい 年度末(3月)や補助金前の繁忙期直前のため、腕の良い職人を確保しやすい時期。 窓を閉め切るストレスが少ない 塗装は、養生が必ず必要です。 夏場の塗装は、「いつでも窓が開けられない」のが苦痛ですが、冬はもともと窓を閉めているため、生活への影響が最小限。 新年度(4月)を最高の状態で迎えられる 塗装の工期は、おおよそ2~3週間。 1月・2月に工事を着工すると入学・入社・異動など、生活が変わる春までに工事を完了させ、綺麗な家で春を迎えられる。   知っておくべきデメリットとリスク 工期が延びる可能性もある ・日照時間が短いため、1日の作業時間が夏場より1〜2時間短くなる。 ・朝露や霜が降りた場合、乾くまで作業が始められない。 洗濯物の外干し制限 冬は乾きにくい洗濯物。 外に干せない期間が続くため、コインランドリーや室内干しの準備が必要。   まとめ 冬は、塗料の乾燥が、、、と思われている方! 松山市は、比較的暖かく雪もあまり降りにくく積もりにくい地域です。 注意点に気をつけながら塗装をすることで、無理なく快適に過ごしながら塗装をすることが可能です。 まずは、点検や相談からいかがでしょうか。 相談・診断・見積すべて無料です♪ お気軽にご連絡くださいませ☆彡    

2025.12.20(Sat)

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外壁塗装

外壁塗装で半艶(5分艶)を選ばれる方へ

気温差が激しいですが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。 今は、松山市補助金がメインで着々と進んでおります。 「足場が建っているのを見たよ!」とお声がけもいただき嬉しいです。   さて、外壁塗装で半艶(5分艶)を選ばれる方へ 今回は、半艶についてです。 中塗りは艶あり?艶なし?プロが教える「艶の常識」とSK化研スーパーセラタイトFの秘密についてご紹介したいと思います。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 外壁塗装の艶で迷っておられませんか?「ピカピカすぎるのは嫌だけど、完全にマットもさみしい…」そんな方に人気なのが「半艶(5分艶)」です! 只今、着工中の現場でも半艶で施工されている方がおられますが、外壁塗装は、通常3工程の下塗り・中塗り・上塗りになります。 中塗りから、選んでいただいたお色を使用しますがそこで、半艶で仕上げる場合、途中の「中塗り」は何を使えばいいのか疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 塗料メーカーによっても異なりますが、特に「エスケー化研 スーパーセラタイトF」のような高性能塗料を使う場合、艶の使い分けにはルールがあります。 まずは、艶についてから順にご紹介したいと思います。 艶の種類 艶あり(全艶) 最も光沢が強く、ピカピカとした新築のような輝き。 色が鮮やかに発色します。   7分艶 艶ありより控えめながら、高い光沢感。 明るく上品な印象で人気があります。   半艶(5分艶) 艶ありと艶消しの中間。 程よい光沢感で、落ち着きと華やかさのバランスが良い仕上がりです。   3分艶 控えめな光沢。 マットに近い質感ですが、晴れた日や光の当たる角度でわずかに艶が感じられます。   艶消し(マット) 光沢がほとんどないマットな質感。落ち着いた重厚感や高級感を演出できます。   艶のメリット・デメリット 艶ありのメリット  耐久性・耐候性が高い(汚れが付着しにくい)。塗料本来の性能が発揮されやすいです。 半艶・艶消しのメリット 落ち着いた高級感、周辺景観との調和、外壁の凹凸や小さなキズが目立ちにくいです。 半艶・艶消しのデメリット  艶ありに比べると汚れやすくなる(艶調整剤が混ざるため)。 中塗りの目的 塗膜に十分な厚みを確保し、耐久性を高める。 下地の色を隠し、ムラのない均一な色を出すための土台作り。 ほとんどの場合、上塗りで半艶を使うなら、中塗りも同じ半艶を使うか、スーパーセラタイトFのような高性能塗料のように艶ありの中塗り専用材を使います。 スーパーセラタイトFの場合の中塗りの艶は? エスケー化研の「スーパーセラタイトF」のような、長寿命で高性能な塗料には、「中塗り専用材」が用意されていることがあります。 「スーパーセラタイトF中塗材」は、上塗りの艶に関わらず、基本的に「艶あり(全艶)」のみの仕様で提供されています。 これは、中塗りはあくまで性能を発揮させるための下地であり、艶は上塗りで調整することが前提となっているためです。 なぜ艶ありでも大丈夫なのか 中塗り材は、上塗り材で完全に覆われるため、中塗り材の艶が最終的な仕上がりに影響を与えることはありません。 艶調整剤を含まない「艶あり」の状態で塗膜を形成させることで、塗料の持つ耐久性・密着性などの基本性能を最大限に発揮させることができます。 まとめ 簡単にではございましたがいかがでしたでしょうか。 塗料の種類やメーカーにもよりますが、エスケー化研のスーパーセラタイトFは、施工中に中塗り塗料が艶ありでもご心配されませんように! 皆さまの外壁塗装や屋根塗装が少しでも不安なく進むようにお役に立てれば幸いです。   【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休)

2025.10.21(Tue)

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「秋」は外壁塗装のベストシーズン

外壁塗装は、家を長持ちさせるために欠かせないメンテナンスです。 そして、数ある季節の中で、「秋」は外壁塗装のベストシーズンの一つとしてプロからも高く評価されています。 なぜ秋がそんなにも人気なのか、その理由を深く掘り下げ、秋に外壁塗装を検討する際のメリット・デメリット、そして成功させるための具体的なポイント   愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 秋が外壁塗装の「ゴールデンシーズン」と言われる理由 外壁塗装は、単に塗料を塗るだけの作業ではありません。 塗料が本来持つ性能を最大限に発揮し、耐久性を高めるためには、塗料が乾燥・硬化する際の「気象条件」が非常に重要になります。 秋がベストシーズンとされるのは、この気象条件が外壁塗装に最も適しているからです。   理想的な気温と湿度で塗料の性能を最大化 外壁塗装に最も適した気象条件は、一般的に以下の通りです。 気温:5℃〜30℃(特に15℃〜25℃が最適) 湿度:85%未満 雨・雪・結露がないこと 秋(特に9月下旬~11月)は、この条件をクリアする日が多くなります。   安定した天候で工期の遅延リスクを軽減 外壁塗装は、雨が降ると作業が中断します。 また、塗料が完全に乾くまでの時間が必要なため、一度中断するとその後のスケジュールにも影響が出ます。 梅雨(6月~7月):長雨により、予定通りに作業が進まないリスクが非常に高い。 夏(7月下旬~9月上旬):ゲリラ豪雨が多く、急な中断が起こりやすい。 冬(12月~2月):降雪や結露、気温低下による作業中断が多い。 その点、10月以降の秋は、台風シーズンを過ぎ、梅雨や秋雨前線の影響が小さくなるため、晴天が続きやすいという特徴があります。 天候が安定していることは、契約通りのスケジュールで工事を完了させるための最大のメリットとなります。 秋の外壁塗装:メリットとデメリット メリット 詳細 品質の安定 気温・湿度が最適で、塗料の性能を最大限に引き出し、塗膜の耐久性が向上する。 工期の短縮 天候が安定しているため、雨による作業中断が少なく、予定通りに工事が完了しやすい。 臭いの対策 窓を閉め切る必要がないため、塗料の臭いがこもりにくく、快適に過ごせる。 職人の集中 過ごしやすい気候のため、職人のコンディションが良く、丁寧な作業が期待できる。   デメリット 詳細 対策 繁忙期である 人気シーズンゆえに業者の予約が埋まりやすい。 早期(夏まで)の予約と相見積もりで業者を確保し、価格を比較する。 秋雨前線・台風 9月上旬~中旬はまだ天候が不安定で、工事が中断する可能性がある。 業者と予備日や工期延長の可能性について事前にしっかり話し合う。10月以降の施工が比較的安心。 朝晩の結露 晩秋になると朝晩の冷え込みで結露が発生し、塗装作業ができなくなる場合がある。 結露の心配がある場合は、日中の気温が高い時間帯に作業を集中的に行ってもらう。   秋の塗装を成功させるための具体的なポイント ベストシーズンを最大限に活用し、後悔のない外壁塗装を実現するために、次のポイントを! 秋は天候が安定していると言っても、9月上旬~中旬は「台風シーズン」の終わりと「秋雨前線」の影響が残っています。 9月:残暑が厳しく、台風や長雨による中断の可能性が比較的高い。 10月〜11月上旬:気温・湿度が最適で、晴天率が高まるため、最も安定して工事が進むゴールデン期間です。 11月下旬:朝晩の冷え込みが厳しくなり、結露による作業中断リスクが出始めます。 可能であれば、10月開始で工事を進められるようにスケジュールを組みましょう。 この時期に外壁塗装を行うことは、単に工事を終わらせるだけでなく、「家の耐久性を高め、資産価値を守る」という目的を最高品質で達成することに繋がります。 このベストシーズンを逃さず、大切な住まいをしっかりと保護しましょう。 年々秋の10月も暑くなってきていますが、これから徐々に気温も落ち着いてくるのではないかと思います。 年内に工事を完了させるにもピッタリな時期になります。 お住まいのメンテナンスをして綺麗なお住まいで新しい年を明けたいですね。 ご相談はお気軽に♪   【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休)  

2025.10.17(Fri)

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塗料

外壁塗料の「無機塗料」って!?|選び方から、メリット・デメリットまで!

「そろそろ外壁の塗り替えを考えなきゃ…」 そう思い立ったものの、塗料の種類が多すぎて何を選べばいいか分からない、とお悩みではありませんか? ご相談いただく際にもよく耳にする内容です。 アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素…そして最近よく耳にする、、、「無機塗料」。 「無機塗料って、なんとなく良さそうだけど、普通の塗料と何が違うの?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、そんな無機塗料について、メリット・デメリットなどを簡単にわかりやすくご紹介したいと思います。   愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 無機塗料って??? 無機塗料がなぜ、よく耳にし長持ちするというイメージがあるのか。 その答えは、塗料の主成分にあります。 一般的な塗料(アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など)は、石油を原料とする「有機物」が主成分です。 有機物は、紫外線によって化学的に分解されやすく、これが塗膜の劣化、色あせ、ひび割れなどの原因となります。 一方、無機塗料の主成分は、ガラスやセラミック、ケイ素などの「無機物」です。 ガラスや石は、真夏の強烈な太陽光に何年もさらされても、ほとんど劣化しませんよね? 無機塗料は、この無機物の持つ「紫外線に強く、劣化しにくい」という特性を活かして作られています。 もちろん、塗料としての機能(密着性や柔軟性)を保つために少量の有機物も配合されていますが、無機物の比率を高くすることで、従来の塗料とは一線を画す高い耐久性を実現しているのです。 無機塗料のメリット 高耐久性(期待耐用年数20~25年) これが無機塗料の最大の魅力です。 一般的なシリコン塗料の耐用年数が10~15年であるのに対し、無機塗料は20〜25年、製品によっては30年近く持つものもあります。 塗り替えのサイクルが半分以下になるため、将来的なメンテナンスコストを大幅に削減できます。 雨で汚れを洗い流す「セルフクリーニング機能」 無機塗料は、「超低汚染性」に優れています。 静電気を帯びにくい:ホコリやチリは静電気によって壁に引き寄せられますが、無機物は静電気を帯びにくいため、汚れが付着しにくいのです。 高い親水性:水と馴染みやすい性質(親水性)を持つため、壁に付着した汚れを雨水が包み込み、まるで洗車したかのようにスルッと洗い流してくれます。 カビやコケの繁殖を強力に抑制 カビやコケは、塗膜に含まれる有機物を栄養にして繁殖します。 無機塗料は、この有機物の含有量が少ないため、カビやコケの餌となるものが少なく、繁殖を強力に抑制します。 日当たりが悪い場所や湿気の多い地域にお住まいの方には特に大きなメリットです。 不燃性・防火性が高い 無機物は燃えない性質を持っています。 そのため、無機塗料を塗ることで、万が一の火災の際に、外壁からの延焼を抑える効果が期待できます。 光沢感が長持ち 有機塗料は、紫外線によって塗膜の結合が破壊され、次第に光沢が失われていきます。 無機塗料は、この劣化が非常に遅いため、施工時の美しい光沢感を長期間にわたって維持できます。 環境に優しい 主成分が無機物であるため、塗料の製造過程で発生する有害な揮発性有機化合物(VOC)の量が少ない製品が多く、環境負荷の低減にも貢献します。 無機塗料のデメリット 費用が高い しかし、長期的にみて塗り替え回数が減ることを考えると、30年、40年という長期的なスパンでは無機塗料の方がトータルの費用が安くなる可能性が高いです。 硬く、ひび割れ(クラック)しやすい傾向がある 無機物はガラスのように硬く、柔軟性に乏しいという性質があります。 そのため、地震や建物のわずかな動きによって塗膜が追従できず、ひび割れ(クラック)が生じやすいという弱点がありました。 ただし、最近の製品は、有機物をブレンドして柔軟性を持たせることで、このデメリットを大幅に克服しています。 無機塗料を選ぶ際は、「柔軟性」を謳っている製品を選ぶのがポイントです。 無機塗料を選ぶ時のポイント 無機塗料と一口に言っても、様々なメーカーから多様な製品が販売されています。 なので、選ぶ際のポイントもお伝えできればと思います。 無機物の含有率をチェック 一口に「無機塗料」と言っても、無機物の含有率は製品によって様々です。 一般的に、含有率が高いほど耐久性も高まります。 含有率が高いほど価格も変わってくる場合もあります。 複数の製品を比較する際は、カタログやパンフレットで含有率を確認してみましょう。 「柔軟性」の有無をチェック デメリットでもお伝えしたように、ひび割れのリスクを軽減するため、柔軟性を持たせた製品を選ぶことが重要です。 「ハイブリッド型無機塗料」など、有機物と無機物をバランス良く配合した製品が増えていますので、こちらもチェックポイントです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 とにかく耐久性重視の方・将来的に塗替えコストを抑えたい方、美観を長持ちさせたい方にピッタリな塗料なのではないかと思います。 ワンクラフトでは、無機有機ハイブリッド塗料 KFケミカル セミフロンシリーズをおすすめしております。 気になる方はお気軽にお問合せください♪ 【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休)

2025.08.27(Wed)

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チョーキング

【松山市】初めての外壁塗装はいつ?築浅でも塗り替えが必要なサインを解説

「そろそろ外壁塗装の時期かな…?」と気になり始めるのは、多くの方が築10年を迎える頃でしょう。 一般的に初めての塗装は、築10年~15年頃が良いとされています。 しかし、松山市の気候や環境によっては、築10年経っていなくても塗り替えを検討すべきケースがあります。 この記事では、初めて外壁塗装を検討している方に向けて、適切なタイミングや、築年数が浅くても塗り替えが必要になる理由を詳しく解説します。   愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 初めての外壁塗装、最適な築年数・タイミングは? 一般的に、初めての外壁塗装は築10年~15年が目安とされています。 これは、多くの新築住宅で使われている塗料(シリコン系など)の耐用年数が10~15年前後であることが多いためです。 しかし、塗料の種類や家の状況によっては、この目安は大きく変わります。 【塗料の耐用年数目安】 アクリル塗料: 5~8年 ウレタン塗料: 7~10年 シリコン塗料: 10~15年 フッ素塗料: 15~20年 無機塗料: 20年以上   築年数が浅くても外壁塗装が必要になる理由 実は、以下のような状況に当てはまる場合、築年数が浅くても早めのメンテナンスが必要になることがあります。   松山市特有の環境要因 松山市は温暖な気候ですが、台風や豪雨による影響も無視できませんが特に、海が多い地域ならではの特有の環境要因があります。 それは、海沿いで潮風による塩害で錆びや腐食が進みやすい。という点です。 松山市だけではありませんが、海沿いの地域の方には当てはまる点になります。   コーキングの劣化 新築時に使用されるコーキング材は、主に「変成シリコン系」が主流です。 【コーキングの耐用年数目安】 アクリル系: 約5〜7年 変成シリコン系: 約7〜10年 ウレタン系: 約10〜15年   新築時は、変成シリコン系のコーキングが使用されることが多く築5年~10年で劣化が始まると言われるのが大きな理由です。 外壁塗装が必要な「サイン!」 チョーキング現象(白い粉)  外壁を指で触ると、白いチョークのような粉がつきます。これは、塗膜が劣化している証拠です。   ひび割れ(クラック) 髪の毛ほどの細いひびでも、放置すると雨水が侵入し、構造材を傷める原因になります。   塗膜の剥がれ・膨れ 塗料が浮き上がったり、剥がれたりしている場合、塗膜の防水性が失われています。   コーキングの劣化 隙間から雨水が侵入し、腐食したり、雨漏りする原因になります。   カビや藻の発生 緑色や黒い斑点が見られる場合、外壁の防水性が低下しているサインです。 これらのサインは、家の健康状態を知らせる大切なメッセージです。   まとめ 簡単ではございましたがいかがでしたでしょうか。 新築時の塗料やコーキングの耐久年数から初めての塗装時期のタイミングと言われる築年数が10年~15年といわれていることも納得された方も多いのではないでしょうか。 塗装からリフォームまで気になることはお気軽にご相談ください♪   【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休)

2025.08.19(Tue)

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モルタル外壁の補修方法

今回は、昔から人気な【モルタル外壁の補修方法】についてご紹介したいと思います。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 モルタル外壁 モルタル外壁は、セメント、砂、水を混ぜ合わせて作るモルタルを、建物の外壁下地に塗り重ねて仕上げる伝統的な外壁工法です。 サイディングが登場する以前は、日本の住宅で広く採用されていました。 モルタル外壁は、経年劣化や衝撃などによってひび割れや浮き、剥がれなどが発生することがあります。 適切な方法で補修することで、外壁の美観を保ち、建物の耐久性を高めることができます。 左官職人の手によって仕上げられる風合いとデザイン性の高さから、現在でも根強い人気を誇っています。 コテや刷毛を使って様々な模様をつけたり、リシン吹き付け、スタッコ、吹き付けタイルなど、多彩な仕上げ方法があります。   モルタル外壁の特徴 デザインの多様性: 職人の技術とアイデア次第で、表面に様々な表情を作り出すことができます。和風、洋風、モダンなど、どんな住宅デザインにも合わせやすいのが特徴です。 防火性: 不燃材料であるセメントが主成分であるため、高い防火性を持っています。火災発生時の延焼リスクを抑えることができます。 通気性: 完全に密閉されているわけではないため、ある程度の通気性があります。これが壁内部の湿気を適度に排出する役割も果たします。 継ぎ目がない: サイディングボードのようにパネルを組み合わせるわけではないため、外壁全体に継ぎ目がありません。これにより、見た目の美しさが保たれるだけでなく、継ぎ目からの雨水の侵入リスクも低減されます。 モルタル外壁のデメリット モルタル外壁には多くのメリットがありますが、その一方デメリットも存在します。 ひび割れ(クラック)が発生しやすい: 乾燥収縮や建物の揺れ、地盤の変化などにより、表面にひび割れ(クラック)が生じやすい性質があります。特に細いヘアークラックは避けられない場合が多いです。また、窓廻りやサッシの部分からのひび割れも見受けられやすいです。 防水性が低い: 塗装で防水性を確保しているため、塗膜が劣化すると雨水を吸収しやすくなります。吸水したモルタルは、冬季に凍結・融解を繰り返すことで劣化が加速する「凍害」のリスクも高まります。 コケやカビが発生しやすい: 表面が多孔質であるため、湿気が溜まりやすく、日当たりの悪い場所などではコケやカビ、藻が発生しやすい傾向があります。 工期が長い: 職人の手作業によるため、サイディングに比べて工期が長くなる傾向があります。 モルタル外壁によく見られる劣化現象 ヘアークラック(細いひび割れ): 髪の毛のような細いひび割れ。初期の劣化サインですが、放置するとひび割れが広がり雨水が浸入し、内部の劣化を招く可能性があります。 構造クラック(大きなひび割れ): 幅0.3mm以上、深さ5mm以上のひび割れ。建物の構造に影響を及ぼす可能性があり、早急な補修が必要です。 チョーキング現象(白亜化現象): 外壁を触ると白い粉が付着する現象。塗料が紫外線や雨によって劣化し、顔料が粉状になったものです。塗膜の防水性が低下しているサインです。 塗膜の剥がれ・膨れ: 塗装が外壁から浮いたり剥がれたりしている状態。下地との密着不良や水の浸入が原因です。 コケ・カビ・藻の発生: 緑色や黒色のコケやカビ、藻が外壁に付着している状態。見た目を損なうだけでなく、塗膜の劣化を促進させます。 雨水の吸い込み(吸水): 雨が降った際に外壁の色が濃くなり、乾くのに時間がかかる場合。塗膜の防水性が失われ、モルタル自体が水を吸い込んでいる状態です。 モルタル外壁にこのような劣化現象が見られたら、メンテナンスの時期が近づいている証拠です。   モルタル外壁の効果的な補修方法 モルタル外壁の補修方法は、劣化の状況によって異なります。 1. ひび割れ(クラック)補修 ヘアークラック(軽微なひび割れ) 変性シリコンやエポキシ樹脂などのシーリング材を充填して補修します。その後、周囲の色に合わせて塗装を行います。   構造クラック(大きなひび割れ) 専用の樹脂やセメント系補修材を注入・充填し、ひび割れの内部までしっかり補修します。状況によっては、建物の構造自体の点検も必要になります。 2. 再塗装(塗り替え) チョーキング現象や塗膜の劣化が見られる場合の一般的な補修工程方法です。 高圧洗浄: 外壁表面の長年の汚れ、コケ、カビ、チョーキングの粉などを徹底的に洗い落とします。この下地処理が、塗料の密着性を高める上で非常に重要です。 下地補修: ひび割れ補修や浮いた部分の補修を行います。 下塗り(シーラー・プライマー): 下地と上塗り塗料の密着性を高めるための工程です。モルタルの吸い込みを抑え、ムラなく上塗りができるようにします。 中塗り・上塗り: 塗料の種類にもよりますが、通常2回塗りを行います。これにより、塗膜に十分な厚みと性能を持たせ、美しい仕上がりと耐久性を実現します。 3. 部分補修 軽微な剥がれや浮きの場合は、その部分を削り取り、モルタルで埋め戻して周囲と馴染ませる部分補修が可能です。ただし、広範囲にわたる劣化の場合は、全体的な再塗装やリシンガンなどでの吹付けが必要になります。   補修のタイミングと業者選びの重要性 モルタル外壁の補修は、一般的に10年〜15年が目安とされています。 しかし、前述の劣化サインが見られたら、年数に関わらず早めに専門業者に相談することが重要です。 業者選びにおいては、モルタル外壁の施工実績が豊富で、その特性を熟知しているかがポイントになります。 単に塗装するだけでなく、下地補修や適切な塗料選定の提案ができる業者を選ぶことが、長期的な安心につながります。 複数の業者から見積もりを取り、それぞれの提案内容や保証、アフターサービスを比較検討するようにしましょう。 まとめ モルタル外壁は、その豊かな表現力と防火性が大きな魅力ですが、ひび割れのしやすさや防水性を塗装に依存する点などのデメリットも理解しておく必要があります。 長く美観を保ち、建物を保護するためには、定期的な点検と適切なメンテナンス(特に塗装の塗り替え)が非常に重要になります。 気になることは、お気軽にご相談くださいませ♪   【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休)

2025.07.16(Wed)

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塗装ブログ塗装豆知識

外壁塗装

塗装日記 クリヤー塗装

梅雨もあけました。 これから、暑い夏の始まりです。 皆さんも熱中症対策を! 今回は、外壁の【クリヤー塗装】についてです。   愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は細川 英世です。 外壁 サイディングボードの塗替え時期 外壁のクリヤー塗装についてですが、近年サィディングの模様も多彩でオシャレになりました! また、新築でお家を建てたときには外壁のサィディングに悩んだり、こだわったりして選んだ事だと思います。 新築で建てて、まず10年もすればコーキングが切れたり傷んでくる頃だと思います。 もし「コーキングが気になるな?」と思う頃には、サィディングの表面も 艶が無くなったり雨水等が弾かなくなり、、、 コケが付着したりしてくる頃かと。 【でも、、、?】  せっかく新築の時に選んで、気に入ったサィディングデザインを塗装で塗り潰したくないな。って時にクリヤー塗装があります。 クリヤー塗装の条件 クリヤー塗装は、透明の樹脂なのでその模様がそのまま残りまた美観をたもったまま過ごせます^ - ^ でも、条件があります。 透明な樹脂の為、表面の風化・傷・汚れが少ない事が条件になります。 その条件に当てはまる場合は、塗りつぶす・着色する塗装になってしまいます。 「せっかくこのデザイン気に入ってたのにな。」と思っても残念ながら着色塗装になります。 クリヤー塗装でそのままのデザインで! クリヤー塗装の特徴・艶 クリヤー塗装も 耐久性・超低汚染性・防藻・防カビ性に優れてます。 また、艶に関しては艶ありとピカピカ感に抵抗がありシックな風合いが好みでしたら3分艶があります。   施工紹介 施工前 クリヤー塗装1回目 クリヤー塗装2回目 施工後 クリヤー塗装は、下塗りがなく同じ塗料を2回塗ります。 クリヤー塗装をしてツヤツヤに仕上がりました。 そのままのデザインのままこれからも生活されたい方! うちの家、クリヤー塗装できるの?ってお考えの方はいつでも連絡ください★   【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休)

2025.07.11(Fri)

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屋根塗装

雨の日にできる外壁塗装作業4選!松山市での注意点と対応方法!

四国も梅雨入りの発表があり、早速雨の日が続きそうですね。 今回は、塗装の工事を控えている方やこれから塗装をご検討される方に知っていただきい【雨の日にできる外壁塗装作業】についてご紹介したいと思います。 雨の日は、梅雨も関係ない天候のことなので是非知っていただければと思います。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 松山市の梅雨時期気候の特性と外壁塗装・屋根塗装工事について 松山市は、四国の中でも比較的温暖な地域に位置しており、年間を通して雨が降る日が多いです。 特に梅雨時期(6月〜7月)や秋の台風シーズン(9月〜10月)は、外壁塗装作業を行う際に注意が必要です。 外壁塗装は、塗料が湿気や水分に敏感であり、雨が降ると問題も発生します。 塗料の乾燥が遅れる 湿気が多いと、洗濯物と同じで、塗料の乾燥時間も長くなり、塗膜が十分に固まらないことがあります。 松山市の湿度の高い時期には、乾燥不良による仕上がりの不具合が生じることがあります。 塗料が流れる 雨が降ると、塗料が流れてしまったり、塗膜がムラになったりすることがあります。 特に外壁や屋根が濡れている状態で塗装を進めると、思ったように塗装ができない場合があります。 これは、冬の結露にも同じようなことが言えます。 こうした問題を避けるためには、天気予報をよく確認し、作業のスケジュールを調整することが重要です。   雨の日にできる塗装作業4選‼ それでも、雨の日にできる作業や進め方を工夫すれば、作業を無駄にせず進めることができます。 1.足場の組立 雨の日でも問題なく進めれる作業です。 ただ、台風のような日は、安全の為中止になるケースもあります。   2.下塗り準備作業 松山市の外壁塗装では、まず最初に下地を整えるための作業が重要です。 高圧洗浄や下地処理は雨の日でも行える作業です。 外壁や屋根の汚れや古い塗膜を洗浄することで、次の塗装工程に備えることができます。   3.軒下(付帯)塗装 軒下は比較的雨に濡れにくい部分です。 また破風や雨樋など雨の日でも風がなければ作業できる場合があります。   4.養生 外壁塗装を行うために欠かせない養生。 養生することで、塗装しない部分を汚さずに作業を進めれる大切な工程です。 養生は、雨の日でも問題なくできる作業です。   雨の日の作業スケジュールの調整 松山市のような雨の多い地域では、作業スケジュールを柔軟に調整することが重要です。 注意しながら効率よく外壁塗装を進めましょう。 天気予報をチェックする予想される雨の日や湿度が高い日を避け、乾燥が早い日に外壁塗装を行うことが理想的です。職人さんも日々チェックしてくれていますが、塗料がしっかり乾燥することが大切なので、天候を見極めて作業を計画しましょう。 早朝作業を検討する松山市では、昼間の気温が高い日もあるため、湿度が下がった時間帯に作業することで、より良い仕上がりを得ることができます。 まとめ 雨の日でも、松山市の外壁塗装においては下地作業や軒下(付帯)塗装などが可能です。 湿気の影響を受けやすい外壁の塗装は天候に左右されやすいため、事前に天気予報をチェックし、作業を調整することが大切です。 また、松山市の湿度や気候に適した塗料を選ぶことで、効率的に作業を進めることができます。 雨の日をうまく活用し、塗装作業を順調に進めていきましょう! これから、塗装工事が始まる方、塗装工事を検討されている方の少しでもお役に立てれば幸いです。       【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休)

2025.06.09(Mon)

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ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板の外壁材はメンテナンスが必要!?

ガルバリウム鋼板の外壁材はメンテナンスが必要!? 外壁の素材では最近、ガルバリウム鋼板を採用する住宅が増えている傾向にあります。 今回は、そんなガルバリウム鋼板の外壁についてご紹介したいと思います。   愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は八木あづさです。 ガルバリウム鋼板の外壁材が増えている? ガルバリウム鋼板の外壁は、従来のトタンと比べて耐久性も高く、錆びにくい特徴があります。 昔から、外壁リフォームのひとつの手段である「外壁カバー工法」でよく使用されていました。 しかし、最近は金属素材ならではのシャープで美しい質感が注目され、新築住宅、特に注文住宅において人気が高まっています。   増加傾向にある理由 優れた耐久性: 従来のトタンよりも錆びに強く、耐用年数が長いとされています。メンテナンスの手間や費用を抑えられる点が評価されています。 軽量性: 窯業系サイディングなどに比べて軽量で、建物への負担が少なく、耐震性に優れている点が地震の多い日本で重視されています。 デザイン性の向上: 以前は無機質な印象を持たれがちでしたが、近年はデザインやカラーバリエーションが豊富になり、スタイリッシュな外観を求める層に人気です! リフォーム需要: 外壁カバー工法(既存の外壁の上に新しい外壁材を重ねる工法)との相性が良く、リフォーム市場でも需要が高まっています。 コストパフォーマンス: 初期費用はやや高めになる場合もありますが、長期的なメンテナンスコストを考慮すると、コストパフォーマンスが高いと考える人が増えています。 現状: 新築・リフォームともに採用が増加: 新築だけでなく、リフォームにおいてもガルバリウム鋼板を選ぶ人が増えています! 屋根材としても人気: 外壁だけでなく、軽量性や耐震性の高さから屋根材としても需要が高まっています。   ガルバリウム鋼板の劣化症状 赤サビ: 最も一般的な錆で、鉄が酸化して赤茶色に変色した状態です。塗膜の剥がれや傷など、鋼板の表面が露出した部分から発生しやすく、放置すると腐食が進行し、穴が開くこともあります。 白サビ: ガルバリウム鋼板のメッキ層に含まれる亜鉛が酸化してできる白い粉状の錆です。赤サビに比べると進行は緩やかですが、美観を損ね、放置すると塗膜の密着性を低下させる可能性があります。湿気の多い場所や、雨水が乾きにくい場所に発生しやすいです。 もらいサビ: 周辺の鉄製のもの(例えば、雨樋の金具や釘など)から錆が移ってくる現象です。 2. 塗膜の劣化 チョーキング: 外壁の表面を手で触ると、白い粉状のものが付着する現象です。これは、塗膜が紫外線や雨風によって劣化し、顔料が粉状になって浮き出てくるために起こります。チョーキングは、塗膜の防水性や保護機能が低下しているサインです。 色あせ・変色: 長期間紫外線にさらされることで、塗膜の色が薄くなったり、本来の色から変化したりする現象です。 ひび割れ・剥がれ: 塗膜が経年劣化や地震での建物の動きなどによってひび割れたり、剥がれたりする現象です。塗膜の保護機能が失われ、錆の発生や雨水の浸入を招く可能性があります。 光沢の低下: 新築時にあった塗膜の光沢が失われ、マットな質感になることがあります。これも塗膜の劣化のサインの一つです。 3. 変形・損傷 傷・へこみ: 物がぶつかったり、飛来物などによって外壁に傷やへこみができることがあります。小さな傷でも、放置するとそこから錆が発生する可能性があります。 反り・歪み: 熱膨張や収縮、施工不良などによって、外壁材が反ったり歪んだりすることがあります。 4. その他 コケ・カビの発生: 湿気の多い場所や日当たりの悪い場所では、外壁にコケやカビが発生することがあります。美観を損ねるだけでなく、塗膜を劣化させる原因にもなります。 シーリング材の劣化: ガルバリウム鋼板の継ぎ目や窓枠との取り合い部分などに使用されているシーリング材が、経年劣化によりひび割れたり、剥がれたり、肉やせしたりすることがあります。シーリング材は防水の重要な役割を担っているため、劣化を放置すると雨もりの原因になります。 釘の浮き: ガルバリウム鋼板を固定している釘が、建物の動きなどによって浮いてくることがあります。放置すると外壁材の固定が緩み、剥がれの原因になることがあります。   まとめ 結論、ガルバリウム鋼板の外壁材もメンテナンスは必要になります! ガルバリウム鋼板の外壁は、適切なメンテナンスを行うことで、20年~30年以上の耐用年数が期待できます。 定期的な点検を基本とし、塗膜の劣化状況に合わせて適切な時期に塗り替えなどのメンテナンスを行うことが、外壁を長持ちさせる秘訣です。 目安としては、10年~15年ごとに専門業者による点検と必要に応じた塗装を検討することをおすすめ致します。 ガルバリウム鋼板は比較的メンテナンスの手間がかからない外壁材ですが、上記の劣化症状に注意し、適切な時期にメンテナンスを行うことで、その美観と耐久性を長く保つことができます。     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 住まいのお悩み、ご相談は愛媛県松山市・東温市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店のワンクラフトへ 松山市・東温市《お問い合わせ》はコチラから! 松山市・東温市《来店予約》はコチラから! ●初めて塗装工事をご検討されている方はこちら→初めての方へ ●会社案内についてはこちら→会社案内 ●住宅塗装メニューについてはこちら→こだわりの塗装メニュー ●アパートマンション塗装をお考えの方はこちら→アパートマンション向け塗装 ●これまでの施工事例についてはこちら→施工事例 ●ワンクラフトの選ばれる理由についてはこちら→選ばれる理由 ●ブログTOPについてはこちら→スタッフブログ 【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2025.04.09(Wed)

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外壁塗装 モルタル補修

3月になりましたがまだ外、現場は、、、寒いです。。。 春は、もうすぐ! 雪のニュースを見たりしますが、、、 暖かくなるのを、待ってます。 寒いのは、少し苦手なんで(笑) さて、今回は「モルタル壁にヒビと塗料剥離があるのでどうにかならないか?」と「壁にヒビがあるので雨水が入るのでは?」という心配事を受けました。 愛媛県 松山市・東温市 外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト 本日の担当は細川 英世です。 外壁塗装 モルタル補修 塗装する前にヒビは補修しないといけません!   現場の現状を見に行かせていただきました。 今回の補修使用材料は、カチコテspカチオン系ポリマーセメントです。   カチコテspカチオン系ポリマーセメントの特徴 特徴は、ポリマー(樹脂)とセメントを調合されてる材料です。 補修箇所への付着力も高く、粉体に水を加えるだけで使用でき、ペースト状で品質管理しやすいです。 その為、下地調整の施工性に優れた材料です。   ↓ 施工前 ↓ 現場に行き、まず今塗装されている塗料が浮いてる箇所を確認し、ケレン道具で削り、しっかり退けてしまいます。 ケレンが終わるとコテと言う道具で、材料(カチコテspカチオン系ポリマーセメント)を塗っていきます。 さあ これで補修完了! 下地補修がとても大事です。 しっかり補修したら、後は塗装していきます。 まだまだ寒いですが、現場頑張ってます(^^)/   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 住まいのお悩み、ご相談は愛媛県松山市・東温市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店のワンクラフトへ 松山市・東温市《お問い合わせ》はコチラから! 松山市・東温市《来店予約》はコチラから! ●初めて塗装工事をご検討されている方はこちら→初めての方へ ●会社案内についてはこちら→会社案内 ●住宅塗装メニューについてはこちら→こだわりの塗装メニュー ●アパートマンション塗装をお考えの方はこちら→アパートマンション向け塗装 ●これまでの施工事例についてはこちら→施工事例 ●ワンクラフトの選ばれる理由についてはこちら→選ばれる理由 ●ブログTOPについてはこちら→スタッフブログ 【住所】本社(ショールーム): 愛媛県松山市平井町2862-1 東温店:愛媛県東温市下林214-4 西条店:愛媛県西条市飯岡2028-6 【営業時間】10:00~18:00(月曜、第1・3火曜定休) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2025.03.05(Wed)

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ワンクラフトのホームページへお越しいただきありがとうございます

ワンクラフト 代表 八木 宣保
ワンクラフト

代表八木 宣保

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代表挨拶

この度は、弊社ワンクラフトのホームページをご観覧頂きありがとうございます。
ワンクラフト代表の八木と申します。

弊社は松山市・東温市を中心に塗装工事やリフォーム工事中心に事業を展開しております。最初に私個人の話で恐縮ではございますが、私は今まで塗装職人として29年間従事してまいりました、これだけの期間従事してこられたのは数多くのお客様に様々なことを学び、経験させて頂けたことからだと思っており、それは今でも変わらぬ思いでございます。

今回外壁塗装・屋根塗装の専門店とさせて頂いているのは弊社の実績・経験からだけではなく
「お客様にとって身近な相談相手でありたい。」その思いから気軽にご来店いただけるショールームをオープンさせて頂きました。
もちろん、施工の技術面においても会社理念の「卓越」を掲げ、
社員全員がオンリーワンスペシャリストである。と言う目標を持ち日々務めております。

是非、一度ワンクラフトショールームにご来店お待ちしております。
簡単ではございますが、私のご挨拶と代えさせて頂きます。

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    ワンクラフトショールーム

    〒791-0243 愛媛県松山市平井町2862-1
    TEL:0120-1030-41 
    FAX:089-909-5022
    電話受付時間 10:00~18:00(毎週日曜、第1・3月曜定休)

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