お住まいと暮らしを守る備えをいっしょに
青森や島根と鳥取で地震が相次ぎました。
松山市や東温市も揺れを感じましたが皆さまは大丈夫でしたでしょうか。
今回の地震は長周期地震動の階級4と大きく揺れました。
「わが家は大丈夫かな・・・」「いまのうちできることを知りたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
ワンクラフトでは、補助金を活用した耐震工事の施工もさせていただくことが増えてきました。
今回は、【身近な対策から耐震対策工事】などもご紹介できればと思います。
愛媛県 松山市・東温市
外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト
本日の担当は八木あづさです。

目次
身近で自分でできること
耐震工事も大切ですが、まずは家の中の環境を整えることも安全性が上がり耐震対策の第一歩です。
家具の倒れ対策
・タンスや食器棚の固定。
・寝室や子供部屋のそばに背の高い家具を置かない。
・テレビの転倒防止
・ガラスには飛散防止フィルム
※倒れない工夫は地震の備えで最も重要です。
避難しやすい通路づくり
・玄関や廊下に物を置かない。
・寝室には、懐中電灯・スリッパを。
・非常食、水、モバイルバッテリー、簡易トイレを3~7日分
ご家族で集合場所や連絡の取り方も話合っておきましょう。
業者へ依頼すること
建物そのものに関わる部分は、業者に問い合わせしましょう。
耐震診断

耐震診断から補助金を活用できるケースもあります。
松山市・東温市では、昭和56年5月31日以前の木造住宅など補助金を活用できる対象は各市町村で異なります。
耐震補強工事
・壁を強く補強
・柱や梁の接合部分を強化
・基礎の補修・補強
・床のゆがみや弱点の改善
どこか一部だけではなく、建物全体のバランスを整えることが大切です。
なぜ屋根葺き替えが耐震性に関係するの?
屋根は、雨や日差しから家を守るだけでなく、建物の揺れ方にも影響します。
重たい屋根は揺れの負担が大きくなることも。
古い瓦屋根や重量のある屋根材の場合、建物の上の方が重くなり、地震の揺れを受けやすくなるケースがあります。
軽量屋根へ吹き替えることで重心が下がり、揺れにくい状態へ近づきます。
葺き替えで期待できるプラス効果
・耐震性の向上
・雨もりの予防、下地の劣化確認
・見えない部分の傷みの早期発見
・断熱、遮熱性の向上
カバー工法と葺き替え、どう違う?
カバー工法
既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる方法です。
・工期が短く、廃材も少なめ
・そのぶん、重量が増える場合があり、耐震面では注意が必要
葺き替え
古い屋根を撤去し、下地から新しくする方法です。
・耐震・防水・下地の状態を根本から改善できる
・費用はかかるが、安心感を高めやすい
お住まいの状態やご希望を伺いながら、適した方法をご提案します。
耐震補助金をうまく活用するために重要ポイント
愛媛県松山市をはじめ、自治体によっては、
・耐震診断
・耐震補強工事
・屋根の軽量化(葺き替え)
などに対して、補助金が利用できる場合があります。
多くの制度は、工事を始めてからの申請ができません。
耐震工事からリフォーム・塗装など幅広く工事を行っておりますので、事前にまずはご相談ください。























