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外壁塗料の「無機塗料」って!?|選び方から、メリット・デメリットまで!|スタッフブログ|愛媛県松山市密着の外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト

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外壁塗料の「無機塗料」って!?|選び方から、メリット・デメリットまで!

塗装ブログ塗装豆知識

2025.08.27 (Wed) 更新

「そろそろ外壁の塗り替えを考えなきゃ…」

そう思い立ったものの、塗料の種類が多すぎて何を選べばいいか分からない、とお悩みではありませんか?

ご相談いただく際にもよく耳にする内容です。

アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素…そして最近よく耳にする、、、「無機塗料」。

「無機塗料って、なんとなく良さそうだけど、普通の塗料と何が違うの?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな無機塗料について、メリット・デメリットなどを簡単にわかりやすくご紹介したいと思います。

 

愛媛県 松山市・東温市 
外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト

本日の担当は八木あづさです。

無機塗料って???

無機塗料がなぜ、よく耳にし長持ちするというイメージがあるのか。

その答えは、塗料の主成分にあります。

一般的な塗料(アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など)は、石油を原料とする「有機物」が主成分です。

有機物は、紫外線によって化学的に分解されやすく、これが塗膜の劣化、色あせ、ひび割れなどの原因となります。

一方、無機塗料の主成分は、ガラスやセラミック、ケイ素などの「無機物」です。

ガラスや石は、真夏の強烈な太陽光に何年もさらされても、ほとんど劣化しませんよね?

無機塗料は、この無機物の持つ「紫外線に強く、劣化しにくい」という特性を活かして作られています。

もちろん、塗料としての機能(密着性や柔軟性)を保つために少量の有機物も配合されていますが、無機物の比率を高くすることで、従来の塗料とは一線を画す高い耐久性を実現しているのです。

無機塗料のメリット

高耐久性(期待耐用年数20~25年)

これが無機塗料の最大の魅力です。

一般的なシリコン塗料の耐用年数が10~15年であるのに対し、無機塗料は20〜25年、製品によっては30年近く持つものもあります。

塗り替えのサイクルが半分以下になるため、将来的なメンテナンスコストを大幅に削減できます。

雨で汚れを洗い流す「セルフクリーニング機能」

無機塗料は、「超低汚染性」に優れています。

  • 静電気を帯びにくい:ホコリやチリは静電気によって壁に引き寄せられますが、無機物は静電気を帯びにくいため、汚れが付着しにくいのです。

  • 高い親水性:水と馴染みやすい性質(親水性)を持つため、壁に付着した汚れを雨水が包み込み、まるで洗車したかのようにスルッと洗い流してくれます。

カビやコケの繁殖を強力に抑制

カビやコケは、塗膜に含まれる有機物を栄養にして繁殖します。

無機塗料は、この有機物の含有量が少ないため、カビやコケの餌となるものが少なく、繁殖を強力に抑制します。

日当たりが悪い場所や湿気の多い地域にお住まいの方には特に大きなメリットです。

不燃性・防火性が高い

無機物は燃えない性質を持っています。

そのため、無機塗料を塗ることで、万が一の火災の際に、外壁からの延焼を抑える効果が期待できます。

光沢感が長持ち

有機塗料は、紫外線によって塗膜の結合が破壊され、次第に光沢が失われていきます。

無機塗料は、この劣化が非常に遅いため、施工時の美しい光沢感を長期間にわたって維持できます。

環境に優しい

主成分が無機物であるため、塗料の製造過程で発生する有害な揮発性有機化合物(VOC)の量が少ない製品が多く、環境負荷の低減にも貢献します。

無機塗料のデメリット

費用が高い

しかし、長期的にみて塗り替え回数が減ることを考えると、30年、40年という長期的なスパンでは無機塗料の方がトータルの費用が安くなる可能性が高いです。

硬く、ひび割れ(クラック)しやすい傾向がある

無機物はガラスのように硬く、柔軟性に乏しいという性質があります。

そのため、地震や建物のわずかな動きによって塗膜が追従できず、ひび割れ(クラック)が生じやすいという弱点がありました。

ただし、最近の製品は、有機物をブレンドして柔軟性を持たせることで、このデメリットを大幅に克服しています。

無機塗料を選ぶ際は、「柔軟性」を謳っている製品を選ぶのがポイントです。

無機塗料を選ぶ時のポイント

無機塗料と一口に言っても、様々なメーカーから多様な製品が販売されています。

なので、選ぶ際のポイントもお伝えできればと思います。

無機物の含有率をチェック

一口に「無機塗料」と言っても、無機物の含有率は製品によって様々です。

一般的に、含有率が高いほど耐久性も高まります。

含有率が高いほど価格も変わってくる場合もあります。

複数の製品を比較する際は、カタログやパンフレットで含有率を確認してみましょう。

「柔軟性」の有無をチェック

デメリットでもお伝えしたように、ひび割れのリスクを軽減するため、柔軟性を持たせた製品を選ぶことが重要です。

「ハイブリッド型無機塗料」など、有機物と無機物をバランス良く配合した製品が増えていますので、こちらもチェックポイントです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

とにかく耐久性重視の方・将来的に塗替えコストを抑えたい方、美観を長持ちさせたい方にピッタリな塗料なのではないかと思います。

ワンクラフトでは、無機有機ハイブリッド塗料 KFケミカル セミフロンシリーズをおすすめしております。

気になる方はお気軽にお問合せください♪

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弊社は松山市・東温市を中心に塗装工事やリフォーム工事中心に事業を展開しております。最初に私個人の話で恐縮ではございますが、私は今まで塗装職人として29年間従事してまいりました、これだけの期間従事してこられたのは数多くのお客様に様々なことを学び、経験させて頂けたことからだと思っており、それは今でも変わらぬ思いでございます。

今回外壁塗装・屋根塗装の専門店とさせて頂いているのは弊社の実績・経験からだけではなく
「お客様にとって身近な相談相手でありたい。」その思いから気軽にご来店いただけるショールームをオープンさせて頂きました。
もちろん、施工の技術面においても会社理念の「卓越」を掲げ、
社員全員がオンリーワンスペシャリストである。と言う目標を持ち日々務めております。

是非、一度ワンクラフトショールームにご来店お待ちしております。
簡単ではございますが、私のご挨拶と代えさせて頂きます。

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