塗膜
皆さま、お元気でお過ごしと思います。
愛媛県 松山市・東温市
外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト
ショールーム担当八木あづさです。

今回は、「塗膜」について簡単にご説明できればと思います!
目次
塗膜って?
塗膜の役割は、お家の外壁を紫外線や強い雨風などのダメージから守ることです。
外壁塗装や屋根塗装は、一回塗料を塗って終わり、というわけではなく多くの塗装は、3回塗りをして完成します。
一回ごとの塗装作業で塗膜が形成されるのですが、その役割をしっかりと果たすためには、塗装の作業工程が非常に重要になってきます。
ただ、なんとなく塗っただけでは、塗膜としての十分な役割を果たすことはできません。
定期的なメンテナンスがなぜ必要?

なぜ、定期的に塗装をしないといけないの?と疑問がでてくる方もおられるかと思います。
なぜかと言うと塗膜には、寿命があるからなのです!
塗膜は、いつまでもその役割を果たせるわけではなく、年月とともに塗膜も劣化していきます。
塗膜が劣化したままの状態を放置したらいったいどうなるか?
外壁塗装や屋根塗装を行わなければどうなるか?、、、
外からのダメージを防ぐことができなくなってしまい、直接紫外線や雨風の影響を受けてしまうことになります。
塗膜の劣化でダメージを防ぐことができなくなり、建物の内部に水が侵入してしまうと、建物自体が腐食や雨もりしてしまい塗り替えだけではどうにもできなくなってしまいます。
結果として、建て替えや大規模なリフォームなどが必要になり費用が高くなるケースもでてくるのです。
外壁塗装、屋根塗装は、家を守るためには絶対に必要なメンテナンスになります。

皆さまのお住まいは、いかがでしょうか。
是非、今一度セルフチェックを行ってみてください!



























