見積りの一式表記
皆さま、お元気でお過ごしと思います。
愛媛県 松山市・東温市
外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト
ショールーム担当八木あづさです。

今回は、「見積りの一式表記」について簡単ではございますがご紹介できればと思います。
何度か、これまでに外壁塗装や屋根塗装の見積りチェックポイントについてご紹介しました。
その中に「一式表記が多い場合は、注意が必要です。」とご紹介したかと思います。
今回は、「例えばどのような項目の一式表記に注意すればよいの?」とご質問をいただきましたので一式表記についてのご紹介です。

外壁や屋根の塗装面積
外壁塗装や屋根塗装の見積りなのに、見積りの塗装面積が一式表記‼
これは、要注意です‼
メインとなる箇所の面積を測っていないと、すべて同じ塗料を塗るわけではないですし、どのくらい塗料がいるのか、どのくらいの日数がかかるのか、、、現場をみたとしても、どれだけ熟年の職人さんとはいえ、ざっくりとしたお見積りになってしまいます。
また、数社さんの見積りを取得した場合も㎡の違いすらわからないです。
コーキング
外壁に使われているコーキングが一式表記‼
外壁塗装を検討される場合、コーキング部分も同時に施工される方が多いのではないかと思います。
勿論、外壁の素材によってコーキングがあるお家とないお家もございますが、コーキングもお家の作りによって長さが変わってきます。
なので、コーキングの一式表記も外壁や屋根と同じく一式表記に注意が必要です。
一式表記でもよい項目
ここで「一式表記でも大丈夫な項目はあるの?」と思われている方はいらっしゃいませんか?
それは、数が数えれない項目は、安心してもよいのではないかと思います。
例えば、一般管理費やお値引き額の項目などです。
年々、一式表記の多いお見積書は減ってきているようですが、注意することには変わりないです。
「どうなんだろう?」と疑問に思われた方はお気軽にご相談ください♪
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