屋根材について②
皆さま、お元気でお過ごしと思います。
愛媛県 松山市・東温市
外壁塗装・屋根塗装専門店ワンクラフト
ショールーム担当八木あづさです。

今回は、昨日の屋根瓦の種類の続きで「セメント系と金属系」について簡単に説明したいと思います。
前回の屋根瓦については、コチラ→屋根材について
セメント系

セメントを成型して作る瓦で和風だけではなく洋風やモダン風など形のバリエーションが豊富です。
セメント瓦は、塗装のメンテナンスが必要になります。
塗装が劣化してセメント瓦本体が劣化してしまうと、瓦そのものの交換になりますので定期的なメンテナンスが必要です。
金属系

(ガルバリウム鉄板)
アルミと亜鉛の合金でメッキ処理された屋根材で、ガルバリウム鉄板は最も軽い屋根材です。
屋根材が軽くなる事で建物の基礎や壁に大きな負担をかけませんし、家の耐久性も向上します。
美観に関しては、耐久性の長い25年から30年の素材ですが、10年~20年位で色あせが気になってくる場合も、、、
全くサビないわけではないですので塗装する事をおすすめします。


























